2013/12/25 誤認

(水上 wrote)

「三昧」、「ざんまい」 とか 「さんまい」 と読みます・・・って、皆さんご存じですね。

今まで53年も生きてきましたが、僕はつい昨日まで 「」 の字を 「」 だと思い込んでいました (恥)。

三昧って、イメージ的に色々なものを味わえるって感じで、それを三つの味と表現してるんだと思ってたんですが、どうも違うようでして、口の真ん中に横線が1本入っていました。

ははは。

ついでですが、旧越前町では遺体焼き場の事を 「さんめぇ」 なんて言ってたんですが 、実はこれも 「三昧 (さんまい)」 が正しくて、どちらにしても 「」 は無関係という 「味な話」 なのであります。

ははは。

「まい」 の字間違ってても、「まぁいぃ」 って言って・・・とほほ。


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2013/12/24 フィギュアスケートに学べ

(水上 wrote)

フィギュアスケートのオリンピック代表が決まりました。

うちのかよさんだけじゃなく、ここ数日世の多くの人が 「全日本での経過」 とか 「代表選考」 に思いを巡らし、女子鈴木・男子高橋の入選に涙したんだろうと思います。マスコミ報道も含め、大変な盛り上がり方でした。

ただ、スポーツ好きを公言している僕ですが、実はあまり興味がありません。

僕は芸術性を競う競技があまり好きじゃなくて、このフィギュアに加えて、シンクロとか新体操なんかを、どうしても純粋なスポーツとして見る事が出来ないんです。

・・・って、

今日もまた僕は 「はみ出し者」 だって事を書きたいわけじゃありません (笑)。逆に、フィギュアスケート界の素晴らしさを書きたいんです。

今のフィギュアの隆盛には、目を見張るものがありますよね。今回の代表選考の注目度もそうでしたが、各大会がしっかりテレビ中継され、しかもかなりの視聴率をとっている。スポーツのコンテンツとして、トップクラスの位置付けになっている感じがします。

で、その運営について考えてみると、4年に1度のオリンピックを頂点と捉えている点は他の競技と変わりませんが、そこへ向かう大会1つ1つにしっかり意味を持たせている点に感心しますし、さらに言うと 「中間年に開催されている」「さほどでもない大会」 にまで価値を与えている点に唸ります。

その結果、数多くの選手がフィギュアスケートを 「生業 (なりわい)」 に出来るシステムを作り上げたように、僕には見えるんです。

特に日本は他国以上に盛り上がっていて、大会の入場者数においても他国を引き離している様に見えますし、スポンサードしている企業も多いように感じます。総合的なフィギュア界への貢献度では明らかに 「金メダル」 でしょうね。

これなんです。
スポーツに大切なのは、この運営のシステムなんです。

今回も、代表選手の発表自体が1つのショーのようになっていましたし、スポーツイベントとしては不要な付け足しだと思うんですが毎度エギジビションなんてものまであって、実に運営上手、つまり稼ぎ上手です。

他のスポーツ団体にとっては、見習うべきものが大変多いんですが、特にオリンピック終了後の1・2年目あたりの不活性化期間の持って行き方に関しては特に上手で、これはフィギュアの連盟を訪ねて直に学ぶべきだと思います。

その競技を強くするためにはもちろん練習も必要でしょうが、その競技のトップに近くなればちゃんと食べていけるんだという選手側の安心感が絶対必要です。

単に国の補助に頼るのではなく、各競技にはそのための創意工夫が必要ですし、その最高のモデルが今のフィギュア界だと思います。


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2013/12/23 「いつもの」 最終週

(水上 wrote)

毎年 「今年こそは」 って感じで12月を迎え、毎年 「結局今年も・・・」 って感じで、正月休み前の最終週を過ごす事になるんですよ。

何の事かというと、「やらなければならない事の残り具合」 なんです。

毎年毎年、「最終週は、やるべき事を全て終えた形で向かえよう」「次の年の戦略を練るために、頭脳労働の一週間にしよう」 なんて誓って12月に入るくせに、やっぱりまだやらなければならない事が一杯残ってます。

もちろん、年賀状もまだ手付かずです・・・(涙) というか (苦笑)。

この連休にしたって、世の中はクリスマス前で浮かれ気分なんでしょうが、僕は懸命に働いていました。でも、現段階で比較すると、例年以上に年内に完了すべき仕事が残ってる感じで、焦ってしまいます。

「忙しいのは、幸せな事」
「世の中、仕事が少なくて困ってる人も多いんだ」

って、またまた例年通りの 「得心」 をしながら、藻掻きまくりの最終週の始まりです。


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2013/12/22 サッカーと過労

(水上 wrote)

バイエルン・ミュンヘン、頂点に!

サッカーのクラブ・チャンピオン戦が、「いつの間にか」 始まって、「いつの間にか」 終わっていました。

以前は日本で行われていたのに、今年はモロッコでの開催だったそうです。しかも日本チームが出ていないので、となると言うほど興味が湧かなくて、僕は1試合も見てません。で、「いつの間にか」 って表現になってしまいました。

それにしても、サッカー選手のスケジュールには異常さを感じます。特に、ヨーロッパで活躍し、各国の代表にもなっている選手たちのスケジュールは、ハッキリ言って異常通り越した異常さだと思います。

各国でのリーグ戦があり、ヨーロッパのチャンピオンを決める戦いがあり、その上自国に戻って代表としての戦いもあるので、1年間休む暇が無いように見えます。

しかも、アジアや中南米から出ている選手だと、代表戦のために長い移動や時差を克服しなければならないので、一体いつ身体のケアをしてるのか不思議でなりません。

来年はワールドカップの年ですが、過去の大会では、折角出場出来たのに、本番では明らかに 「燃えつきた」 ような動きの選手もいて、「きっと、疲れ切ってるんだよなぁ」 と理不尽さを感じた事があります。

そんな観点でスポーツ界を見ると、アメリカでは 「シーズン」 という考え方が確立していて、選手にきっちりオフを取らせる形で動いているので、そこら辺では一歩進んでいると感じます。

ただ、これを逆に言うと、数年に1度開催されるオリンピックやWBCみたいな大会には合わせにくくなるわけです。

でも僕は、選手の身体や心の部分を考えると、しっかりとしたオフっていうのは絶対に必要だと思うんです。

で、サッカーに戻ります。

ワールドカップまであと半年、日本代表の選手には、出来れば各国リーグと折り合いを付けて、キチッと休ませて身体と心のケアをさせることが最も大切だと感じます。

特に移籍したての本田、心配だったりします。


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2013/12/21 仲良し夫婦の日

(水上 wrote)

世の中には 「仲の良い夫婦」 というのがおられまして、僕の周りにもこれぞ仲良しと言えるご夫婦が何組かあるんですが、今日はその中の1組を訪問させていただきました。

唐突に夫婦仲を探りに行ったわけではありません。旦那さんとは20年来の友人で、弊社のお客様でもあります。今日の訪問でもそうでしたが、お伺いする度に改めて 「仲が良いなぁ」 と思わされます。

ご夫婦で従業員数名の会社を経営されていて、もちろん共に働き者。僕が訪問する時には必ずご夫婦で待って下さっていて、美味しいコーヒーを真ん中に1時間ぐらい色々なお話しをさせていただきます。

旦那さんはいわゆる養子さんで、今はその会社の社長さんなんですが、会社と家族を大切にし、1年365日仕事をしている感じ。そして、それを奥さんが感謝の目で見ている・・・。

「これだよなぁ」 って思うんです。

お互いがお互いを信頼していて、それを態度や言葉で現している。
そして、何より2人とも働き者。

幸せの、やって来ないはずがな〜い。

良い気分で帰ってきて、「○○さん家は、相変わらず仲良しやったわ」 とかよさんに話題提供し、我が夫婦も少し会話したんですが、お相伴をいただいたようで良い雰囲気に。

仲良し夫婦には、周りにの夫婦にも良いオーラを伝搬する力があるようです。


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管理者 水上大哉
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