2013/7/31 お薬の時間

(水上 wrote)

かれこれ5年ほど、「リ○○プ」 なる毛生え薬を使っております。

でも、

「生えたの?」 と質問されたら、「いいえ」 と答えなければならない悲しい状況です。

しかしながら、

もし 「効果はあったの?」 って聞かれたならば、「無かった」 ではなくて 「分からない・・・」 って答えざるを得ないんです。

当然お分かりでしょうが、比較対象である 「5年前から薬を塗っていない状態の僕の頭」 を、見る事が出来ないからです。

右半分にだけ塗って左半分には塗らないなんて芸当は到底出来ませんし、止めてズルズル減っていく (かも知れない) のを見守る勇気は僕にはありません。結果、お金の続く限り、また切り換える新薬を見つけない限り、この行動は続くんだと思います。

さて、この毛生え薬に限らず、とかく世の中というのは、こんな現象に溢れているのでありまして、先を明確に見据える事は難しいのであります。

なので、ずる賢い評論家などは、将来予想はせずに結果批判に終始したり、もしくは、どっちにも取れるあいまい予想や、若干時期をズラして真逆の予想を書いてたりして、後年当たりました顔をしてたりします。

20数年来デフレが続き、それを打破しようと動き出している今、アベノミクスがちょっとへたっただけで 「そら見た事か」 的な発言をする経済評論家がいたりしますが、僕は間違っていると思います。

少なくとも、「状況を冷静に注視し」 とか 「しっかりした議論を経て」 とか言い続けて、結局は何もしなかった (ように見える) 20数年より、今のアクションには余程意味がある。

消費税アップを決めて去って行った前野田総理、そして今の安倍総理は、大きな仕事をしていると僕は感じています。

動こうとしなかった事や先送りしてきた事が1000兆円に迫る財政赤字を生み、スパイラル的なデフレ環境を作ってきたわけで、この苦境を打破するためには、ここから先には動く事しか解決方法はないわけですから、政策の少々の停滞でどうこう言うのはおかしいと思うんです。
 
僕の毛生え薬と比較するのは失礼かも知れませんが、同時並行でいくつかの方法を試しながら国を作っていく事が無理な以上、僕はさらなる劇薬路線で進んで欲しいと思っています。


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2013/7/30 面白くない時代

(水上 wrote)

一昔前の推理小説、例えばアガサクリスティーや横溝正史・松本清張なんかの書いたものを読んだり、ポアロや金田一がテレビドラマで謎解きをしてるシーンを見たりすると、決まって 「その時代で良かったね」 と声を掛けたくなります。

この時代には、指紋を始めとする科学的な調査手法や携帯を元にした情報、さらにDNA鑑定なんて究極の武器が存在してなかったからです。

最近は、犯人は誰? って時に、これらの情報が邪魔になって、深い人間ドラマを描きにくい感じがするんです。

もちろん現実の世界で犯罪があった場合には、これらの先端技術を駆使して犯人の特定に向かって欲しいわけですが、最近の犯罪例を見ていても、犯人たちの携帯でのやり取りがあからさまになったり、DNAの型が決め手になったりして、「これじゃドラマにはなりにくいよなぁ」 って思ってしまうんです。

このニュアンス、分かって貰えます?
分からん・・・?

同じような事を、スターと呼ばれる人たちに対しても感じます。

「○○さんは今ここにいます」 って感じで色んな場所でツイートされたり、逆に本人からの発信で日常生活の一部が分かってしまったりするので、ある程度顔が売れてると何所にいても居心地が悪いんじゃないかと思ってしまうんです。

スターが 「身近」 になったと言えるのかもしれませんが、僕は 「小物」 になったと感じます。

分かって貰えます?
やっぱり分からん・・・?

最近、ドラマを見ても本を読んでも薄っぺらく感じてしまうのは、案外ここら辺が理由の1つかもしれません。

でも、携帯が重要ファクターになっている 「激流 〜私を憶えていますか? 〜」 は、欠かさず見てま〜す・・・?


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2013/7/29 29日

(水上 wrote)

占いは大嫌いなくせに、語呂合わせで縁起担ぎをしたりします。

それで僕は、29日が好きです。

「29」 は 「ふく」、「福」 に繋がるからです。

単純です。


で、今日は何か良い事あったのかい?

実はあったんです。

ちょっと書けない内容なので、内緒ですけど・・・。


さてさて、皆さんの29日はどんな1日だったでしょう?

きっと、とっても良い1日だったんでしょうね。

では、お休みなさい。

PS
「お肉の日」 だから好きなのではありませんので、お間違いなく〜。


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2013/7/28 出産に立ち会う事

(水上 wrote)

我らが松山英樹と石川遼が参戦しているゴルフのカナディアン・オープン (4日間の大会)で、2日目の段階で単独首位だったハンター・メイハンという選手が、3日目をスタートせず棄権しました。

スタート直前に、3週間後に出産予定だった奥さんが急に産気付いたという知らせが来て、出産に立ち会うべく病院へ駆けつけるための選択でした。

この大会の優勝賞金は約1億円。その金額もさることながら、あっぱれな選択だという事で大きな賞賛を受けているようです。

これは国民性 (あるいは宗教観の違いかも) なので、もし日本人だったら・・・なんて想像は無粋なのかもしれませんし、そもそも人それぞれの判断なので、この事自体をどうこう言いたくはありませんが、僕の考えを2つ書かせて貰います。

1つ目

今回の判断を前例にして、今後に続く人を評価する事は止めようと思っていますし、マスコミ等にも、止めて欲しいと思います。

今回のケースと真逆で、日本には 「親の死に目にも会えない」 ってのを、職業上の覚悟や美談的に語る事があります。なので、仕事を中断して出産に立ち会うかどうかという場合でも、その事で職業への忠誠心を問われたような歴史があったんだろうと想像します。

どちらの選択も、正しいんだろうと思います。
それが夫婦2人の 「自由選択の結果」 であるならば・・・って条件付きですが。

なので、「自由に選択させてあげて、その決断について周りでとやかく言わない」 ってルールを、僕は今後も守ろうと思います。

その上で、2つ目です。

実は、僕は2人の娘の出産に両方とも立ち会う事が出来ませんでした。産室に入らなかったじゃなくて、そもそも病院にいなかったんです。

1人目が生まれる前に、香港出身のクライアントさんから 「水上さん、産声はぜひ聞きなさい。感動しますよ」 と何度も言って貰ってたのに、結果的にはその上の子だけでなく、両方とも聞きそびれてしまいました。

で、その事をかなり残念に思っています。

両方ともちょっと無理すれば立ち会えたはずなのに、僕はその無理をしませんでしたし、そもそも人生の最大に近いイベントなのに、「どうせ近くにいても、男には何も出来ない」 的に、ある意味安易に考えていたようにも感じています。

そんな僕が言うのですから全く説得力はありませんが、若い人たちには 「可能であれば・・・」 ってお勧めだけはしておきたいと思います。


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2013/7/27 ある撤退

(水上 wrote)

一応会社の社長なので、夜の繁華街にもそれなりに出没しているように思われてるかもしれませんが、「○○さん、いらっしゃい」 レベルで名前を覚えて貰ってるお店って、実は数える程しか有りません。

それもほとんどが居酒屋 or ショットバーで、おねえさんが居られるお店は1件だけって感じなんですが、その唯一の1件が今月末で閉店するというので、これも時代の流れかなぁなんて感じています。

この店はママ1人でやっているカラオケスナックで、高校の同級生グループで月に1回必ず行ってたんですが、ママさんもアラフォーになって来たので、拡大路線 (若い子を入れる) か縮小 (つまり止める) かを検討して、スパッと思い切った感じなんでしょうね。

こんな形態のお店に常連として通う人って、最近きっと激減してるんでしょうから、正しい選択なのかもしれません。

で、結果的におねえさんのいるお店で、名前を覚えてもらってる所が皆無になってしまった僕は、今後ますますそういうお店には行かなくなるんだろうって、自己分析しています。

元々進んで飲みに行きたいタイプではないし、たとえ飲みに出ても、居酒屋で美味しいものを食べながら少しだけ飲めれば充分なので、おねえさん系の行き付けが無くても全く困らないわけですが、僕の周りの人の多くも最近僕と同じように言ってたりするので、繁華街の将来は暗いのかなぁなんて思います。

そもそも商売なんて遷ろうものなので、一昔前に流行った方法論が未来永劫続くなんて事は有り得ませんし、逆に時々で新しい流れに乗って繁盛するお店は必ず出てくるので、そんな戦いに付いて行けなくなったら傷の浅いうちに撤退すればいい。

そして、別の新しい事を考えればいい・・・

今夜は、1ヶ月ぶりの 「歌い納め」 で喉を涸らし、ママさんの新しい人生にエールを送って、そのお店を後にしました。


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2013/7/26 ゴルフとボクシング

(水上 wrote)

先週行われた今年のメジャー第3戦全英オープンゴルフ選手権、優勝は43才のフィル・ミケルソンで、キャディーさんと共に流した涙が印象的でした。

43才という年齢は、スポーツの世界では一般的には既に引退しているか、もしくは間近と考えられる歳ですが、そんなベテラン選手が現時点での 「世界一のプレーヤー」 と言える結果を出したわけですから、そこにゴルフというスポーツの面白さや奥深さを感じてしまいます。

その一方で、若干21才の若武者、我らが松山英樹が堂々の6位。近い将来のメジャー制覇を予感させるプレーぶりで、テレビの前の僕は4日間力が入りっぱなしでした。

今は低迷気味ですが同い年の石川遼と共に、日本ゴルフ界を世界に引き上げてくれるはずだと感じて、明るい気持ちになっています。

さて、その一方で火曜日の亀田興毅の世界戦です。

3階級制覇に7度目の防衛戦と、実に大きな話なのに、僕は試合を見ませんでした。

その日は用事があってライブでは見られなかったんですけど、ビデオを撮ってまで見る気がしなかったんです。もしかしたら、家にいても見なかったかもしれません。

それ程に興味がない・・・
あんなにボクシング好きだった僕なのに・・・

実は、最近のチャンピオンが唯一無二の人に見えないんです。

ボクシングではこのところで幾つもの団体が新たに設立され、しかもそれぞれに多くの階級があるので、チャンピオン乱立でタイトル戦自体の値打ちが感じられませんし、加えて、亀田が世界一強いって気がしないんです。

ついでに言えば、亀田の試合自体も毎回面白くないし・・・。

ここら辺がスポーツビジネスの難しいところで、タイガーウッズという超スーパースターの出現以降、ゴルフ界は見るスポーツとして格段に成長していて、しかも最近は徐々にタイガー以降を模索し始めて、次のフェーズへ進もうとしているように感じます。

一方のボクシングは、一時タイトル戦の増加で稼ぐ事が出来たもので、チャンピオン自体を増やせばもっと稼げると勘違いし、悪く言うと奈落に落ちかけている感じ。

やはり1つ1つの試合で、試合としての意味付けや唯一無二感を演出しなければ、徐々に飽きられますよね。

とまぁ色々書いてきましたが、だからどうしろって話じゃありません。
スポーツ好きなオッサンの、単なる独り言でした。


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2013/7/25 待ってました〜

(水上 wrote)

今日の福井新聞に、「ホールインワンを映像で残すシステムが売り出された」 という記事がありました。

ショートホールのグリーン付近にカメラを設置し、ティーショットを打った瞬間からカップインまでを一連の映像としてDVDに記録するというもので、達成者の記念品になるし、ホールインワン保険の請求にも使えるとの事です。

最近はキャディーさん無しで回るセルフプレーが増えて、その場合ホールインワンを達成した時の証明が取れないってのが、達成したお客様はもちろん我々保険代理店にとっても大きな悩みだったんです (何とかして支払いしろと言われて、板挟み状態になる事があるんです) が、この映像があればOK、嬉しい話なんです。

実は、僕は以前からこのシステムの事を考えていて、「有って当然なのに、何故どこも手を出さないんだろう」 と思っていました。

で、その理由として

・全国のゴルフ場の数は約2500と言われているので、各コースに4つずつショートホールがあっても、設置する機械の総数はたかだか1万機。1機20万円としても、総額で20億円ほどのビジネスにしかならない。

・しかも、IT化の伸展で近い将来カメラ付き携帯電話程度のシステムで対応可能になってしまう事が予想される。

・ただでも減ったキャディーさんの職場を、ますます奪う事に繋がる。

なんて事を考えていたんです。

でも何はともあれ、こうしてシステムを売る会社が出てきた以上、今後はプレーヤー側からの要請で設置は加速度的に進むでしょう。

これは、もちろん我々保険代理店にとっては朗報だと言えます、請求でのトラブルが無くなりますからね。加えて、保険金支払いの増加が予想される保険会社にとっても、実は朗報なのかも知れないなんて思ってます。

確かに支払いは増えるでしょうが、逆にそれなら加入しようってプレーヤーも増える事が想定されるので、結果的には収入増に繋がる事が予想されるからです。

まぁ、何はともあれ不便に感じてた事が解消に向かうわけです。今までは、キャディーさん無しの時、ホールインワンが出ないように、あえてグリーンを外して打っていた僕も (あえてですよ)、今後は安心してピンを狙えるので、やる気が出ている状態です (笑)。


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2013/7/24 地震保険の改訂

(水上 wrote)

約1年後の話になりますが、来年7月1日より地震保険の料率が改訂される予定です 。

全国平均では15.5%の値上げであり、算出に当たっては 「確率論的地震予測地図」 というものを用いて計算しているそうです (こちら ← をご参照下さい)。

我が福井県の場合、そのそも料率的には一番安い地域となっていますし、「イ構造 (主に鉄筋鉄骨造り)」  こそ30%の値上がりですが、メインとなる 「ロ構造 (主に木造)」 の場合は6%と小さめのアップですので、値上げの影響は軽微な方だと言えます。

先の東日本大震災では、過去最大の1兆2000億円を上回る保険金を支払った地震保険ですので、政府が後押ししている公共性の高い制度保険だとはいえ、財源に余裕はなく値上げもやむなしと言えるように思います。ご理解をいただきたいところです。

ところで、その東日本大震災での支払いにおいては、

・各保険会社が個別に動くのではなく、日本損害保険協会が音頭を取り、各社の損害調査部門が足並みを揃えた事で、過去に例を見ない迅速さで支払いを完了出来た。

・地域の保険代理店が保険会社と一体になり、その支払いに大きな役割を果たした。

という事で、我々保険業界、とりわけ保険代理業を生業とする者が大きな存在感を示せた事例として語られていて、同じ仕事をする者として被災地の代理店の皆さんに感謝しています。

そのお礼の気持ちを表現するわけでもありませんが、僕も、地震保険は必要保険だという事をお客様に徹底的にご説明していこうと、日々頑張っております。

日本の場合、地震はどこで起こっても不思議ではありません。保険加入だけで 「備えあれば憂い無し」 とまでは言えないかもしれませんが、お客様の100%加入を目指して行きます。


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お客様来る!

ちょい前のことっす


ハンギングに可愛いお客様が 



わかるかなぁ〜 





ほれ!

上の方に おじゃるでしょ



ズ〜〜〜〜〜ム 




ほれ どうよ

ズ〜〜〜〜〜ムッ 




ここに おいでです

ちょこん
   





でもね
今朝のお客様は 

ナメちゃんでしたの  ヒェ〜〜〜(゜゜)〜
朝からびっくり!! 慌てて さよならでした
だから 写真は無し

後で お薬ふりふりしとかなきゃ・・・





今日のG&J





綺麗なシンメトリー ☆☆☆




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2013/7/23 ロイヤルベビー

(水上 wrote)

イギリスが、ロイヤルベビー誕生に盛り上がっています。

お国柄でしょう、まるでふざけて面白がるように 「男女別」 とか 「生まれる日」 とか 「名前」 とか色々なものを賭けの対象にしながらも、一定線の王室愛を表に出しながら盛り上がっている・・・ように見えます。

我が国でもそうだったのかなぁ・・・? って、感じてます。

愛子様や眞子様佳子様悠仁様がお生まれになった時、我々日本国民はイギリス国民と同じように皇室愛を全面に出して喜んでいたんでしょうか?

もちろん嬉しかったのは事実です。特に、両陛下の初孫である愛子様の時と、現在のルール上の皇位継承者である悠仁様の時はひとしおだったように思います (男女差をどうこう言いたいわけではありませんよ)。

でも、テレビで見ているイギリスの姿と日本での扱いには、大きな差があるように感じます。

我が国の皇室は、凄く窮屈で失礼な表現ですがお辛そうに見えてしまうんです。

これはご結婚の時もそうだったんですが、お目出たいと言うより安堵したって感じでしたし、ご出産の時も同じなんです。

国が違うんですから、皇室王室 (って何で呼び方違うの?) の 「在り方」 や、表現が適当ではないかも知れませんが 「見せ方」 も違って当然だとは思いますが、マスコミから伝わってくる皇族の方々の日常が、あまりにも大変そうお辛そうって見えてしまって、心が痛みます。

イギリスの王族も、実は色々大変なんでしょうけどね・・・

ロイヤルベビーは、男の子だったそうですね。
将来、日英の架け橋になってくれる事を願います。
お目出度うございます。


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管理者 水上大哉
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