2013/6/30 選んだ筆で

(水上 wrote)

「弘法は筆を選ばず」 なんて言って、名人はどんな道具を使っても立派な作品を作り上げる事を表現しますが、やはり道具は重要だと思います。

特にビジネスシーンにおいては絶対で、より良い道具が仕事を効率化し、製品のグレードを上げる。個々人の力量はもちろん大切ですが、道具は絶対条件のように思います。

今日、業者さんに僕のパソコンのスペックを上げてもらいました。

ハードディスクの種類を変えて (詳細は分かりません)、さらにメモリーも増設したんですが、今まで頻繁にフリーズに近い状態になって、「動いて、プリーズ」 って叫んでもこっちを 「振り−ズ向きもしなかった」 パソコンが、クリックした瞬間に 「ご用は何です?」 って感じで答えてくれます。

ま〜ぁ快適。

思い起こせば、昨年このパソコンが手元に来てから常に動きの悪さに悩んでいたのに、結局1年以上も放置し、膨大な時間を無駄にしたように思います。ついでに言うと、イライラした事で体にも悪かったように感じます。

それが、たったの3万円程でバラ色の世界に・・・

さて、先の2台の入れ替えと今回の僕の改良で、弊社のパソコンはすっかり動きが変わりました。そして、6月決算の弊社にとっては明日からが新年度です。

「選んだ筆」 を使っての新しい1年が、今年度以上の年になるよう、頑張るつもりです。


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2013/6/29 またまた学び

(水上 wrote)

月末で慌ただしい中ですが、3日続きでまたまた今日も研修会に参加しました。

所属する日本FP協会のセミナーで、会場は金沢駅前のホテル。移動に時間は掛かりますが、講師が第一生命経済研究所主席エコノミストの熊野英生さんとくれば、聞かないわけにはいきません。

テーマは 「アベノミクスによる金融・経済情勢の変化を読む」 で、日本経済の現況と、今後数年の方向性を学びました。

詳細な分析に先生独自の切り口が加わり、あっという間の2時間だったのですが、終了後には懇親会が設定されていて、幸運にも1対1で数分間お話し出来るチャンスがありまして、僕が日頃から温めている持論をぶつけて、それに対するご回答を頂いたりして、それも含めて実に有意義な時間でした。

ズバッと語る。

とにかく歯切れが良いんです。もちろん予測の部分が多いわけですから、100%当たりますって事じゃないんでしょうが、調査・分析に裏打ちされた考えを明快に語る姿には、さすが一流エコノミストだと感じさせるものがありました。

デフレやリーマンで溜まったモヤモヤ感をスッキリさせてもらい、クリアな頭で近未来を見られるようになったと感じて、明日からのFP業務に力の湧く思いです。

お聞きした内容を僕なりに咀嚼し、ついでにあの語り口を少し真似ながら、自分の言葉でクライアントにお伝えしていきます。

  会場内のFP業務紹介ポスター


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2013/6/28 学び

(水上 wrote)

我々の業界で、大変優秀な業績を残している方のお話をお聞きしました。

「お聞きした」 と言うより 「お聴きした」 が正しいんでしょう。耳で、目で、そして心で、色々な事を学びました。

ほぼ同世代、業界での仕事歴は僕より若干短い17年程度、人員規模は弊社よりやや少ない感じ、という親近感の持てる福島県の方だったんですが、僕と比較して

・仕事のやり方が、科学的であり大変理詰め。
・お客様に、共感や感動を与える仕掛けがある。
・営業に、しっかりコストと時間を掛けている。

と、感じました。

1つ1つは特別凄いというお話しではないんですが、全体としては凄い。真面目な人柄が、態度だけでなく、提供される物からも見えてくる工夫がなされていて、「この人から離れたくない」「知り合いの誰かに、この人の話を聞かせたい (紹介したい)」 と思わせる感じなんです。

明日からでも使えるヒントがちりばめられたセミナーだったんですが、講師曰く 「いくら良い話を聴いても、48時間以内に実践を始めないと、結局やらなくなりますよ」 って事だそうです。

明日明後日は週末ですが、ノンビリは以ての外。
さっそく1つ目の模倣を、と誓ったのでした。


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2013/6/27 ノンアル

(水上 wrote)

車社会の福井、僕はその車で宴席に出た時でも、可能な限りお酒を飲むようにしています。

必然的に代行運転が必要になり、下手すると飲食代より代行代の方が高く付いて 「何だかなぁ」 状態になったりしますが、それでも飲むんだって感じで、ある意味気合いですかね。

そんな僕ですが、今夜の研修会後の懇親会は、訳あってお酒抜きで過ごしました。

まあその理由は置いといて、そこで飲んだノンアルコールビールが結構美味しくて驚いてしまいました。

実は、僕はこの飲み物をずっと快く思っていなかった人でして、

・酒税を払っていない割に、値段がビールほど高い。
・宴席で人が何飲んでるか紛らわしくて、間違って本物のビールを注ぎそうになり迷惑。
・そもそも不味い。

なんて理由で、批判したりしてたんです。

でも、今夜飲んだのには相当に 「近づいてる感」 があって、3つ目の理由はクリアされたように感じました。

で、考えました。

そもそも、僕はなぜビールを飲むんだろう?

・アルコールを欲してるから?
・ビールの味を欲してるから?

基本的にお酒のみではないので、1つ目は違うような気がしますし、2つ目っていうほどビールの味が好きとも言えない・・・??

まあよくは分からないんですが、平日の夕食時で、食後にもうひと仕事したいけど、取りあえず一杯飲みたいなんてニーズには、充分応えるような気がしました。

って事で大いに見直したわけですが、今夜飲んだのは1種類だけでしたので、近々各社を飲み比べしようかと思っています。

さて、皆さんのご評価は?


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2013/6/26 力み

(水上 wrote)

やらない人でも恐らく理解出来ると思うんですが、ゴルフの場合力んでももろくな事無いんですね。

力を入れれば入れるほど、ちゃんと当たらないし、たとえ当たっても曲がるし、次の日体痛いし (って、よくそうなります)、まあ悪い事ばかりなんです。

これ、野球なんかでも同じで、ブンブン振り回しても逆に飛ばなかったりします。

ファイターズの二刀流大谷選手なんかを見ると、実にしなやかで柔らかいスイング、投球フォームも力みが無くて凄くキレイなんですが、飛距離は出るし、150キロ台で投げられる。あれだけ見ても実力を感じてしまいます。

もちろん仕事も同じで、営業の僕らが鼻息荒く 「良い商品です!間違いな〜い!!」 ってまくし立てたら、普通お客さんは退きますよね。でも、何年やってても結構こんなケースが多いんです。

何に限らず、この力の入れ具合 (抜き具合) ってのが、凄く難しい・・・

入れるとダメだってんであまり抜きすぎると、仕事では商品の魅力が伝わらないし、逆にやる気無いように思われてしまう。また、野球やゴルフだと球が飛ばなくなってしまう。

つまり、「入れてるのに抜けてるように見える」 ってのが 「境地」 であり、その域へ達すれば名人上手と呼ばれるのだろうと思います。

でも、いつまで経っても 「力入れ過ぎ〜」 って言われる凡人有り。

って事で、凡人はやっぱり軽く軽くなんて考えないで、仕事も遊びも力みまくりでやってやろう、結局僕にはそれしか出来ないんだ、なんて思うのであります。

オリャ〜!!!


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2013/6/25 芸術家に学ぶ

(水上 wrote)

越前市内在住の書道家の先生宅を訪問しました。僕はインタビュー取材の補助者役だったんですが、間近で色々と学ばせていただきました。

その方は80代になられた今も、1日数時間の創作活動を続けられておられます。今日もまず最初に力強い筆遣いを写真に撮ったんですが、「バリバリの現役」 という感じがヒシヒシと伝わってきて、一芸に秀でた者の年齢に関わらぬ実力を見た思いがしました。

本格的に学び始めたのは20才頃で、それ以来毎日数時間の練習を続けていると仰っていました。元々字が上手だったのはもちろんでしょうが、60年以上が経過した今でも自分の実力を謙虚に捉え、ひたすら努力を続ける姿には 「日々精進」 という言葉が実にピッタリします。

そして何より、人に評価される事よりとにかく良い字を書きたい一心だ、という真面目な姿勢に心打たれました。

芸の世界の修行では、向上という結果がなかなか見えて来ないものなんだろうと思います。でも、毎日一定の時間をそれに費やそうと誓い、実際に数十年にわたって続けてくる。

最近は書道ブームですし、表現は変ですが 「相田みつお的な字」 をサラッと書いて発表してる人がたくさんいたりしますが、上手下手の先にある 「何か」 を感じました。

人生の先達の教えとして勉強になったのはもちろんですが、筆使いのヒントも教えていただいたので、今後はせめて熨斗袋の名前ぐらいは自分で筆で書こうと思いました。


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2013/6/24 ワンサイド

(水上 wrote)

日曜日の東京都議会選挙で、自民・公明の政府与党系が圧勝しました。それも、立候補者全員が当選したって事で、あまりの勝ち方に驚いています。

よその話なので、遠い田舎から目くじら立てるのもどうかと思いますが、ワンサイドってのが気に入りません。あまりにも極端で、ますます選挙が嫌いになってしまいます。

最近の選挙って、「流れ」 の来た方が圧勝するケースが続いていて、しかも事前の電話調査や出口調査を綿密にやるもので、開票前から結果が分かってるようなのばっかり、まるで面白くないんです。

ハラハラ・ドキドキしない選挙なんて、まるで・・・

何でしょう?
全く思い当たりませんが、楽しくないんです。

僕はそもそも選挙制度が嫌いで、政治家は 「この人だと思う人を随意契約で選ぶべきだ」 って思ってるんです (現実には不可能でしょう) が、せめて選挙するんなら、どこが勝ってもいいから少なくとも接戦になって欲しい。文句言ってもしょうがないですが、全員当選はいかん様な気がします。

ワンサイドって、スポーツも含めて嫌いです。


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歳の数だけ、幸せも増えてます!

お久しぶりです。
お久しぶりすぎて、社長に尻をたたかれ
おも〜い腰をあげて書き始めました。

新しくパソコンが入り、いろんな導入作業などで、
我が家では、私が一番苦手とするパソコンでのお仕事に追われ・・・
忙しいんで・・・とさぼりにさぼった感じです。

ということで、話題は先月までさかのぼっちゃっていいでしょうか?

先月は、うれしい母の日というイベントがありました
去年から、京都にいる上の娘から、
プレゼントが届くようになり、今年もちょっと期待してしまったりして・・・

すると・・・母の日の少し前・・・・

デカっ
 
何が入っているのかな

  

で・・・なぜかいつもおまけで得をしている妹の分も・・・・(笑)
   (優しい姉ちゃんなのだ)

開けてみると・・・・



これは
GWに京都にいった時デパートで私が迷って迷って買えなかった
カバンではありませんか
 

 
 (チェックしてくれてたの?すご〜い!!)

お部屋の香りのスティックも・・・

そして何より一緒に入っていたメッセジカード


泣ける・・・泣いてしまいそう・・・・
 

 (中身は言えないけど・・・感動だ〜!!)

ママは幸せだ〜


そして、娘たちには気の毒ですが・・・
6月にはまたも私のBDが・・・


すると・・・
またまた・・・京都から



こちらが・・・
夏場に役たちそうなNECK COOLER


そして、
下の娘からも・・・



ダイエットスリッパ〜

と、手作りメッセージカード
いつもながら、アートチックな下の娘の可愛いカード

(これも、またうれし〜い!!)

今年も部屋に飾っちゃいます。

って、こ〜んな感じで
とっても幸せな二か月を送ったお話でした。

幸せ自慢話で失礼しました


で、いくつになったの
って話は流してくださいね。

いつまでも若く元気で
を、モットーにまた一年頑張るべ





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2013/6/23 スポーツは免罪符にあらず

(水上 wrote)

コンフェデレーションズ・カップで盛り上がっているはずのブラジル人が、実はサッカーそっちのけ (?) で暴動を起こしているというニュースに驚いています。

ブラジル政府に対し、来年のワールドカップや2016年のリオデジャネイロ・オリンピックに向けてスタジアム建設するお金があるのなら、それを社会福祉に回せって論調で各地でデモが起こってるそうで、コンフェデの結果と合わせて連日報道されています。

あのサッカー命のブラジルで・・・

コンフェデ中止も危ぶまれる中、ブラジル代表選手の一部も 「暴動支持」 を表明しているそうで、そうなってくるとこの問題の奥底には、建設費の大きさだけでなく政府の体質への批判も含まれている感じがします。

「スポーツは、免罪符ではない!」

スポーツだと言えば、何でも許されるのか? という問いが、今世界各地で起こっているような気がします。

2020年オリンピック招致運動の最終版を向かえているトルコでは、今まさに民族問題を基盤とした暴動が起こっていますし、今回のブラジルも上記の通り、起こるはずのないタイミングで国が荒れています。

スポーツのビッグイベントで覆い隠そうとした 「闇」 を民衆が暴き出すような図式は、安易なスポーツ頼みを容認しない強い意志の表れのように感じます。

「勇気・情熱・感動」 なんて言葉で表現される通り、スポーツ自体は素晴らしいものだと僕は信じています。ただし、そこに闇雲に巨費を投じ、それが腐敗の温床になるとしたら、話は違ってきます。

他国での出来事は、当然日本にも当てはまります。

2020年オリンピックに立候補している東京都の知事は、先日のプレゼンで 「金はあるぞ」 的に都の財政力を強調していましたが、僕から言わせれば、それは東京が地方で大切に育て上げた若者を奪う事で得た豊かさであり、そのお礼もせずに闇雲に巨費を投じ、派手なオリンピックを標榜しているのであれば、やはり筋が違うように思ったりしました。

スポーツは、単にスポーツとして免罪符を得て独立しているものではないと思います。

スポーツがしっかり国民生活に浸透し、コスト面も含めて、ある意味 「産業」 として認められるレベルまで高まっていく必要性を、改めて感じます。

PS
ずばり、Jリーグの運営を見習うべきでしょう。


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2013/6/22 新年度

(水上 wrote)

弊社は6月決算で、その期間で言うところの平成24年度はあと1週間だけになりました。

収入の方の正確な数字は、7月末に各保険会社から入金される6月分手数料を加えてハッキリするわけですが、支出の方はほぼ固まってきていて、今期もある程度の黒字で終える事が出来そうです。

昨今は、全法人の70%以上が赤字決算だと言われているので、規模を抜きに考えれば弊社は良い会社の方に入るんだ、とちょっと嬉しかったりします。

ただ、あくまでも規模抜き売上高抜きでの指標ですから、威張れるものではありません。

加えて、ここ2・3年は 「僕の1つのアイデアが当たった」 的な部分が大きかったので、それが来期以降も続くとは思えないんです。

今期決算に浮かれることなく、納税資金を早めに手当てして (って言うほど大した額ではありませんが)、来期の戦略を考えないといけません。

もちろん、じっくり考えれば浮かぶってほど、戦略は簡単に出てくるものじゃありません。ただ偶然に頼ったり環境好転を願っているだけでは能が無いのも事実です。

考えて考えて、調べて調べて。
弊社の平成25年度、もう始まっています。


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管理者 水上大哉
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