2013/2/28 大きな刺激

(水上 wrote)

高校時代の同級生が、上場企業の会長になっていました。

昨年末にマザーズに上場したUMNファーマというバイオ企業の会長道下眞弘君がその人物で、3月末からは社長も兼任するそうです。

お読みになった方もおられると思いますが、今日の福井新聞に彼のインタビューが紹介されていて、高校卒業以来34年ぶりに顔写真を見て、朝からかよさんと2人 「お〜」 って感じで盛り上がったんです。

彼とは1年の時のクラスが同じ (実は、かよさんも) でして、入学当初は席がアイウエオ順に並んでいたので、水上 → 道下って順番で僕の後ろの席が彼でした。

中学時代から大変な秀才だったようで、しかも真面目。最初の頃から先生に対して鋭い質問を飛ばしていて、「こいつ、やるなぁ」 って印象が残っています。まぁ、いつも冗談言ってふざけていた田舎出身の僕とは、明らかに一線を画していた感じでしたね (笑)。

2・3年は違うクラスだったので、校内で見掛ける程度だったんですが、卒業後の経歴を見ると金沢大学の医学部から、京都大学の大学院、そしてハーバード大学なんてなっていて、その後も色々あって、アメリカのベンチャーキャピタルから今回のバイオ系企業のトップに転身しています。

僕は、どこかで医者やってるものと思い込んでいたので、1度くらい同窓会に顔出せばいいのになんて思ってたんですが、そもそも日本にいなかったんです。知りませんでした。

それにしても、記事読むと、彼戦ってますね。

あえて臨床医療で生きる道を捨て、その知識を活かして、バイオ分野で人類の未来のために挑戦している姿は、52才ってまだまだ道半ばだぞと感じさせてくれます。

その生き様に、心から拍手を送りたいと思いますし、大成功を願います。

僕は、たった1人でいいので、知り合いの中から上場企業の社長が出て欲しい、とずっと願ってきました。

これは、26才で証券会社に入った頃からの思いで、当時は60才ぐらいの歳になったら大企業で出世した誰かが、成ってくれるかなぁ程度で考えていました。

でも、その後時代は急速に動き、平成に入ってベンチャー企業の上場が増え、今回僕の知人では道下君が第1号になりました。

って事で、夢を上方修正し、この調子であと2・3人期待する事にします。

ついでに、僕も・・・

とは思いませんが、とにかく大きな大きな刺激を貰いました。

 
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2013/2/27 就職人気ランキング

(水上 wrote)

1位 N生命
2位 T海上
3位 D生命

本日の日経新聞の別冊に、現在の大学3年・大学院1年生を対象にした就職人気ランキングが掲載されていて、保険会社が軒並み上位を占めていました。

100社以内には他にも数社の保険関係が並び、

・規模が大きい
・一流である
・安定している
・社会に貢献している
・社風が良い

などの理由で選ばれていると書かれていました。

さて、保険の流通に関しては、保険会社の社員が直接面談して販売、通信販売、銀行・証券等の金融機関窓口での販売、そして我々のような保険代理店を通じての販売、があるわけですが、通販や他金融機関は別にして、直販の社員さんや代理店関係の人は、この結果をどう感じているのかなぁ、と考えました。

僕は?  

違和感と悔しさが、綯い交ぜになったような感覚を持っています。

昔から保険会社は人気業種でした。T海上は長い間1位の常連でしたし、寄らば大樹的な発想では人気があって当然なのかも知れません。また保険に限らず、そもそも金融機関には常に根強い人気があるんだろうとも思います。

ただこの人気には、我々販売側に対する部分は全く含まれなくて、保険会社の 「本体業務」 に対する部分だけでの人気じゃないかと思えて、僕は複雑なんです。
 
同じ金融機関でも、銀行・証券などの他の機関では、まだまだ我々のような代理店システムは大きな流れになっていませんし、販売 (いわゆる営業) 社員は、営業だけで採用されているわけではありません (一部にはいますが)。

だから、銀行や証券への就職人気は、総合職・一般職の差はあれ、営業も事務も管理も一色単に考えられる就職での結果です。

でも、保険の場合は、販売系と本体がハッキリ分離しています。

で、親がこの仕事をしている人以外で、学校を卒業して即保険代理店に入社するって人は大変希ですし、そもそも強く希望してるって話は聞いた事がない。

それに、「○○保険会社に入社しました」 って場合でも、本社採用だったら 「おめでとう」 で、販売系での入社だったら 「無理やり保険を売りつけられそう」 って警戒するイメージがありますよね。

保険は社会に貢献する大切な仕事です。なので、保険会社が人気ならば、我々代理店にも有能な人材が大挙して押しかけてくるようにならなければなりません。

でも、今は全然違う状態になっているんです。

なぜ?

1つは、代理店があまりにも家内工業的すぎる零細企業だからでしょう。そして、これには代理店側の経営センスの無さが原因していたと思います。

ただ、本来イコールパートナーであるべき保険会社が、対等な立場として我々を見て、育てようとはしなかった事も一因だと感じています (嫌味ではありません)。

でも、こんな風に考えているのも、あと暫くかも知れません。

実は我が業界にも、ここ数年で小規模の保険会社を上回る売り上げの 「巨大代理店」 が出現しました。また、地域をベースに大きく売り上げを伸ばしているものや、広域連携で拡大を目指す代理店が、幾つも立ち上がってきています。

近い将来、この人気ランキングに保険会社だけでなく保険代理店の出てくる日が来る・・・そう感じながら、仕事を始めた1日でした。

PS
零細な弊社は、弊社なりに戦略を練ります。

 
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2013/2/26 旅の小ネタ集

(水上 wrote)

いつもほど面白いネタってわけじゃありませんが、先週の横浜・東京への出張中の出来事を幾つかご紹介します。

1.横浜は東京じゃない

1日目の総会会場と宿泊は、横浜駅前のホテルでした。

終了後に懇親会があり、二次会も同じホテルの最上階ラウンジで軽く済ませて、すぐに寝ればいいものを、締めの 「何か」 を求めて数名で外へ繰り出します。

物色したものの結局は定番のラーメンって事になり、近くの地下食堂街に向かったんですが、座って即ラストメニューになってしまいました。

10時半ラストオーダーで11時には完全に閉店、食堂街入り口のシャッターまで下ろしてしまう状態なんです。これってたぶん浮浪者対策なんでしょうが、こんなに街中なのにと少し味気ない感じがしました。

これじゃ福井と大差な〜い・・・とまでは言いませんが、東京の各駅周辺より随分早い感じがします。そこら辺が 「横浜」 らしいとこなんでしょうか?

翌朝、ホテルの窓から遠くに富士山が見えました。

 タワーの横に

その富士山が、東京から微かに見えるのとは違って、かなり大きいんです。富士山、近くにあるなぁって感じ。

で、改めて横浜は東京とは違うんだなぁって感じた次第です、はい。

ちなみに、



こんな店があって、こちらもハイソな横浜らしいんでしょう、きっと (笑)。


2.肩肘張って

2日目の午後は東京へ足を延ばしました。

目的地が2つあって、その1つは代々木近辺。僕は原宿駅から徒歩で目的地に向かい、終了後も渋谷駅までを歩きました。

途中、代々木の体育館で何かイベントをやっているようなので、ちょっと立ち寄ったんですが、「世界の終わり」 とかいうバンド? 歌手? のイベントみたいで、僕には全く意味不明、ソソクサと退散です。

ただ、若い男女が一杯いたんですが、ハッとするほど可愛い子に何人も遭遇してちょっと嬉しかったりしました (笑)。

 逆光

渋谷へ向かう間も、モデル風美人、気合いの入ったファッションの男性、素敵な高齢者、頑張ってるけど僕的には滑ってると思える男女、等々多くの人にすれ違いました。

東京だから人が多いのは当たり前、冬の東京だから良い天気は当たり前、同じ東京でも場所が場所だからファッショナブルなのは当たり前・・・

なのかも知れませんが、「地方で苦しんでる人たちの上前はねてるよなぁ」 って感じましたし、逆に 「東京人、だからこそ我々を引っ張ってってくれよ〜」 とも感じました。

ただ、何はともあれ、彼らは我々田舎人より 「肩肘張って」 生きています。そして、そんな雰囲気に触れるのは、元気の源になります。

時々は都会行かないといけませんね。

 
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2013/2/25 新事業

(水上 wrote)

僕は、現状弊社の仕事以外に、3つの会 (集まり) のトップを務めています。そしてそれ以外にも、2つの会でNO.2的な立場を担っています。

それぞれの会には過去の伝統があり、引き継がれてきた事業があります。

僕は、そんな会の運営をさせていただく時いつも、そんな継続事業の 「半分は大切に継承し」「半分はぶち壊して新しい事を始めよう」 と考えてしまう性格です。

なので、僕がその会のトップやトップ近辺の地位になると、メンバーの負担が増える事に繋がる場合が多いと自己分析しています。

ある意味、迷惑な人間なんです。

でも、そんな僕の実情を知らない人が多いのでしょうか、僕にトップをやれと言う人がいて、僕の方も強く頼まれると断る事が出来ない性格なので、「は〜」 って感じで引き受けて、その後いつも後悔しています。

しかも、頼まれるのが全て 「無償でやるトップ」 で、しかも毎回毎回引き受けた直後から終わるまで 「辛い辛い」 って泣き言を言いながらやってるので、いつもかよさんに 「泣き言言うなら引き受けるな〜」 って怒られます。

そう言いながらも、応援はしてくれてると思うんですけど・・・

さてさて、今そんな会のいくつかで、新しい事業が産声を上げようとしています。そして、ご多分に漏れず、それぞれの新事業では、担当者に大変なご負担を掛けています。

もちろん僕は、それぞれの事業が上手く行く事を願っています。

ただ、上手く行くか行かないかは、やってみないと分かりません。

上手く行ったら? 

それは望んでいた事であり素晴らしい事。

じゃあ失敗したら? 

どんな結果が出ても、そこにトライした熱い思いやノウハウが残ります。特に、中心になったメンバーには貴重な経験となり、大きな力が付くと信じています。

 
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2013/2/24 2月って

(水上 wrote)

2月に28日しか日数がないのは、生まれた時から変わってません。子どもの頃には、「西向く士 (さむらい) 小の月」 なんて言いながら覚えたりして、特別違和感持たなかったんですが、最近その不条理に苦しんでいます。

以前は良かったんですよ、2月ってヒマでしたから。

「二八 (にっぱち)」 なんて表現されるように、お盆休みのある8月と日数の少ない2月はヒマなのでそれで帳尻が合ってたんです。

でも我が業界では、「仕事を早めに片付けよう」 という上からの大号令の下に、本来最繁忙期となる3月4月にやるべき業務が、前倒しで2月実施となり、そこにいくつかの理由が重なって、僕的には 「2月は、日数は少ないのに逆に1年で最も業務の多い月」 になってしまったんです。

で、そうなると改めて28日しかない理由が分からない・・・

31日って月が年に何ヶ月もあるんだから、そこから2日ほど貰ってきて30日にしてくれれば良いじゃないですか。

何なら、時々ある29日返上しますから、そこんとこヨロシク〜!

PS
って、こんな下らない事書いてないで、せっせと仕事しろって話なんでしょうけど。

 
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2013/2/23 あがり症

(水上 wrote)

以前から 「あがり性」 だとは感じていたんです。でも、歳と共にそれがひどくなってきて、最近はすっかり 「あがり症」 って状態になってきてます。

挨拶とかする時、緊張して上手く喋れなくなるんです。

感情が高ぶってコントロール出来ない
涙腺があまくなる
声が裏返る

実は、今日も80名ほどを前に 「謝辞」 を述べなければならない機会がありました。

嫌な予感はしてたんです。

案の定でした。

こう見えても (?) 僕は、子どもの頃から40才頃までは人前で喋るのがとても上手だったんです。中学時代なんて、町の中学校の合併時に1年生でありながら全校を代表してそのお祝いの挨拶をしたぐらいですし、高校時代の3分間スピーチなんかでも、水を得た魚みたいな感じでベラベラ喋ってました。

でも、40才過ぎからだんだん苦手意識が出始め、今はこの様・・・

挨拶って、慣れるほどにだんだん上手くなるって言われてますけど、僕の場合は全く逆で、もしかしたらこれも更年期障害の1つなのかなぁって思ったりしています。

 
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2013/2/22 グリーン

(水上 wrote)

昨日は朝一で自宅を出て、午後横浜で開催された生命保険会社の全国代理店会総会に参加しました。実は、今年度から2年間福井県の会長をお引き受けする事になり、福井のメンバーを代表して公務での参加でした。

総会は午後1時から6時までの長丁場、その後参加者150名ほどで懇親会が行われました。そして本日は各ブロックに分かれ、僕は所属する北信越ブロックの会長間で諸事業の打ち合わせをして、午前中一杯で解散となりました。

せっかく関東へ来たので、午後は東京へ足を延ばし、弊社としての用事を1件、保険代理業協同組合の理事長としての用事を1件こなし、夕刻新幹線に乗り、結局自宅に着いたのは午後9時頃という2日間でした。

金曜日の夕刻東京発なので、帰りの列車は新幹線も米原からのしらさぎもかなりの乗車率。加えてどちらの車両でも、横に僕以上に大きな人が乗ってきて、2人で200キロ近い大男 (ちなみに僕は85キロぐらいです) が並ぶ状態、涙ものの3時間ほどになりました。

2日間の会議で考え疲れ、その後の東京では恐らく10キロ近く歩いたので歩き疲れ、色々難しい話し合いをしたので気疲れ、最後に列車で移動疲れ・・・いわゆる 「這々の体」 という感じでの帰宅です。

グリーン車に乗れば良かった。

今回の2日間は公務なので、旅費宿泊費はこの代理店会持ちです。もちろん東京へ足を延ばした分はこちらで負担していますが、微々たるもの。なので、今回ぐらいは最初から差額分を自己負担して、グリーンにする選択もあったんです。

でも、グリーン抵抗あるんです。

まだまだヒヨっ子のくせにっていう思いがあって、ずっと乗れないんです。

でも、言うまでもなく僕はもう52才。若い頃に感じていた 「グリーンに乗ってもいい年齢」 には充分達しているんですよ。

乗れないのは、自分に自信が無いからなのか、はたまた収入が乏しいからなのか・・・

新横浜から武生までの約3時間、僕の頭の中では 「グリーン」 という言葉が、グリングリンもといグルングルン回り続けていました。

 
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2013/2/21 余生の期間

(水上 wrote)

数日前の福井新聞にヨーロッパの老齢年金に関する特集記事があり、その中でデンマークの年金の計算で「平均寿命」 が使われている事を知りました。

平均寿命にスライドして、自動的に支給開始時期を変更する・・・

あったんだ、と思いました。僕は以前このブログの中で、こんな風にすべきだって書いた事があるんですが、実際にそうしている国があったんです。

素直に考えれば当然の事なんです。単純に平均寿命にスライドさせ、例えば 「その1/10の期間だけ支払う」 なんてすれば、しょっちゅう議論する必要が無くなるんです。

僕は、老齢年金は 「余生」 と表現する期間に対して支払うべきだものだと思っています。で、人生に於ける余生は約1/10だと考えています。よって、僕の案だと、平均寿命86才の女性なら77才、79才の男性なら71才ぐらいから年金を支給する事になります。

日本の老齢年金の悲劇は、支給期間が闇雲に長くなった事がその要因であり、長くなった理由は余生と計算のミスマッチに寄ります。

もし65才でリタイアし85才まで生きるとしたら、人生の2割以上が余生になります。人間、そんなに遊ぶ必要は無い。死ぬまで働けとは言いませんが、もっともっと長く働くべきでしょう。

今の労働環境で考えると難しいのかも知れませんが、ここを目指さなければ破綻するに決まってます。

今の年金計算では、65才は老人ですが、何の何の元気元気。こんな元気な人たちを、日々○○旅行のバスに乗って遊びまくらせてどうします。

デンマークなんて、まだ健全な状態なのに将来の心配をしている。日本の年金はこんなにダメなのに先送り。

大ナタに難しい計算は不要です。シンプルに分かりやすく、しかも変更しやすい。僕はこの方法を推奨します。

PS
この計算が始まると、僕らの老齢年金は、逃げ水のように向こうへ向こうへと行くんでしょう。

でも良いんです。僕は自営業者として死ぬまで働きます。あ〜ぁ、自営業者で良かった、と強がって生きます。

 
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2013/2/20 方向音痴

(水上 wrote)

「実は、私って凄い方向音痴なんです」

先日、テレビの対談番組で中堅の人気女優さんがこう 「カミングアウト」 し、それを聞いた相手方の女性も 「実は私も」 と意気投合していました。

そして、それを見ていた僕は 「また始まった」 って感じを持ちました。

以前から僕は、この 「自分が方向音痴」 だと言う女性に、「あざとさ」  みたいなニュアンスを感じています。

方向音痴である事が 「かわいさの象徴」 だと認識した上で、それを言う事で 「あぁ、この人実は弱い女性で、守ってあげるべきタイプの人なんだ」 って思ってもらえると計算しているような感じがするんです。

もしこのフレーズを男が聞くと、「しょうがないなぁ、じゃあ俺が・・・」 って俄然包容力を発揮したくなる感じで、そこを狙って発言してるような気がするんですね。

で、この女優さんって本当に方向音痴なんでしょうが、僕の中では 「言ってしまった人」 として評価を下げてしまったんです。

こんな風に考える僕って、嫌味な奴なんでしょうねぇ。

もちろん僕は、実際の 「方向音痴」 ではありません。

でも、大学院まで行って (中退ですが) 勉強した事を全く仕事に活かさず、しかも転職を繰り返し、引っ越しも繰り返したので、「人生の方向音痴」 だと言えますし、実はそれを自分で公言して、周りの同情を引こうとしたりして来たように思うんです。

結局、彼女らに 「同類」 を見るような気がして、変な深読みするんでしょう・・・

やめる事にします。

今後は、

僕は、その時々で悩みに悩みながら人生の正解を求め続けて来ました。大学の選択も含め方向は間違ってなかったと思いますし、それぞれの選択があったからこそ巡り巡って今の自分があります

と言う事にします。

 
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2013/2/19 単なる比較だけじゃなく

(水上 wrote)

この前の休日、事務所を閉めた状態でデスクワークしてると不意の来店がありました。

弊社は窓にカーテンやブラインドが掛かってないので、ラフな格好とはいえ机に座っている僕が見えたんでしょう、突然でしたが中へ入っていただきました。

ご相談は火災保険についてで、幾つか見積もりを取ったけれど、それぞれの違いがよく分からないという内容でした。ネットで近所のFPを調べてうちに辿り着いたという事で、アポ無しでしたが早速アドバイスです。

単純な保険料の高い安いは誰でも一目瞭然です。でも、補償の細かい中身と保険料を合わせて考えると分からなくなってきますし、結局見積もりの数だけが膨大になってきて、投げ出したくなってしまうものです。

今回のご相談がまさにこの状態で、火災保険に入る心構えや注意点、福井県内で起こりやすい事故例なども含めて、基本的な部分を色々お話しさせていただきました。

さて、この例に限らず、最近は弊社以外の代理店やネットで取った見積もりに対するセカンドオピニオンが欲しい、という相談ニーズが多くなっています。

結局、「良いとこ取り」 しようとし過ぎた結果、余計に迷うんですね。

でも、保険は加入だけでなく支払いも含めて保険ですので、契約には長い間のお付き合いが出来る信頼も必要なんじゃないかと思ったりもします。

単に保険料や商品性だけでなく、それ以外の部分にも価値を見いだして欲しい・・・

なんて思いながら、そのお客様を送り出しました。

 
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管理者 水上大哉
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  CFP(R)認定者 水上大哉
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