2012/4/30 けーぶるちゃん

(水上 wrote)

福井市、坂井市にお住まいの方でケーブルテレビにご加入の方は、「けーぶるちゃん5月号」 をお出し下さ〜い。

「福井ケーブルテレビ」「さかいケーブルテレビ」 が毎月共同で発行しているこの 「けーぶるちゃん」 という雑誌の50〜53ページに僕が登場しているんです。

こちら ↓ クリックするとPDFになります。

  
最初、知り合いのFPの方に声が掛かり、でもその方は保険は得意でも証券分野は少し苦手と言うことで、保険・証券両方話せる僕に紹介してくれたお仕事なんです。

僕が住んでいるエリアじゃないので他に適任者がとも思ったんですが、取材に来られたのが越前市の方って事もあり、気持ち良くお引き受けさせていただきました。

発行されて1週間ほど、徐々に 「見たよ」 の声が聞こえ始めてきました。でも、今のところ 「写真、素敵」 って意見はまだ1件も聞こえてません、って無理か、ははは。

今回のお話は、導入部分の簡単な内容で 「そんな事知ってるよ」 って中身ばかりだとお感じになる方も多いことと思います。でも、お金ってあまり複雑に考えず、シンプル思考で素直に行動した方が良いと僕は思ってます。また、案外このシンプルを実行するのが難しいとも思ってます。

なお、より実践的なお話は個別にご相談いただければ幸いです。


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2012/4/29 時間がありすぎて・・・

(水上 wrote)

僕にはブログで書きたい分野があって、その分野で現状いくつか良さそうなネタはあるんですが、「お休み」 って感覚が書く意欲を削ぎます。

人間、時間が有り余ってると逆に切っ掛けが掴めなくて、ダラダラしてしまいますよね。だから、今日はダラダラしようと決め、しっかり実行しました、ははは。

明日は通常であれば月曜日なので、気合い入れ直して頑張ってみようと思います。


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2012/4/28 新社長

(水上 wrote)

弊社が取り扱っているある保険会社で近々社長交代があり、僕より1つだけ年上の新社長が誕生するという報道がありました。

またその会社では、現在北陸地区を統括している部長ってのがいわゆる 「タメ歳」 でして、改めて僕もそんな年齢になったんだと、ちょっと考えてしまいます。

保険会社って基本大会社で、その大会社の社長や部長なんてのは年上に決まっていて、僕らにとっては常に敬語で話す存在・・・だと思い込んでいたのに、全くの同世代が出てきて、もうちょっとしたら年下が出てくるかも・・・。

長いことこの業界にいるなぁ、っていう感慨と、確かに今自分は 「社長」 だけど、日々どうステップアップしてるのかっていう焦りみたいなものが綯い交ぜになって、ちょっと複雑です。

逆に、同世代のサラリーマンたちは、たとえ出世していようといまいと、職業人としての1回目のゴールである定年が迫っていることを実感し、その後を考え始めるタイミングでしょうから、どっちが良いって事を言いたいわけではないんですが。

我々自営業者には、社内に 「今の地位を奪ってやろう」 的なギラギラした人間は存在しません。また、社業が余程曲がらない限り、社長を続けたければいつまででも続けることが出来ます。でも、そこに向上心と規律がないとジリ貧になってしまう、自営業者にとっても50代ってターニングポイントなんだろうなぁって感じてます。

まあ何はともあれ、同世代新社長、まずはお手並み拝見ですね。


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2012/4/27 「カルピス」に思う

(水上 wrote)

「カルピス」が、「味の素」 の元を離れ 「アサヒ」 の傘下に入るそうです。

我々世代の子どもの頃の夏の定番と言えば、断トツはこのカルピスで、多くの家庭の冷蔵庫に既に薄めた状態で入っていました。白だけじゃなく時々オレンジが出てきて興奮しましたし、「味の濃さ」 でその家の 「裕福度」 を感じたりしたのを懐かしく思い出します。

我が家のはまあ 「普通濃度」 で、時々こっそり自分用に濃いのを作って、後ろめたさを感じながら飲んでましたよね、ははは。

コーラ、ファンタ、スプライト、リボンシトロン、マミー、プラッシー・・・

夏の定番飲料まだまだ出てきますが、そう言えばあの 「三ツ矢サイダー」 ってのも既にアサヒの傘下に入っていまして、子どもの頃あんなに売れていたのに単独では生き残れない、という事実に改めて考えさせられます。

さて、僕の通った高校の自販機には 「ドリンカ」 っていうサイダー系飲み物があって、何故か学校以外では見た事がなく、不思議に思いながらも結構買って飲んでました。

昔は、中小企業がラムネやサイダーをいっぱい作っていて、それぞれの地域に 「オラがまちの」 的に存在していたんだろうと思います。このドリンカもその一例で、近隣の企業が作っていた (いる?) んだろうと想像しています。

昭和も50年後半になると、ナショナルブランドが全盛になり、結果平成に入る頃にはあのカルピスや三ツ矢サイダーほどの会社でも単独では生き残れなくなってきた、そんな流れの中で多くの 「オラがまち飲料」 も消えていったんでしょう。

でも・・・

今、インターネットや、B−1を始めとした地域ブランド化戦略が、その流れを変えてきつつあります。

ロングテール、ニッチ、ソーシャルネットワーク、検索、こんな言葉がキーワードなんでしょうが、少量でも根強い人気商品を作り上げることが可能になってきて、全国で色々なオールドブランドが復刻しているように聞いています。

中小企業で、父ちゃん母ちゃん、じいちゃんばあちゃん、時には子どもも手伝って、満足に休みも取れず、朝から晩まで頑張ってるあの昭和のイメージ、上手くすればそんな企業にまた光が当たって来るのかも知れません。

あの時代、そんな中小企業の人たちって、きっとゴールデンウィークなんかでも、どこへも行かず働いてたんだろうなぁ・・・

子どもたち (僕ら) は、そんな親の背中を見つつ、子どもたちだけで何かやって過ごしてたんだろうなぁ・・・

まあ、そんな事を考えながら、明日からのゴールデンウィークを向かえるのであります。


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GWの予定が・・・

 明日から、GWです

少し前までは、この長〜いGWのお休みが超待ち遠しく・・・
なんといっても、子供たちを連れて、長期大阪へ帰れるということで、
私も上げ膳据え膳で母の手料理を食べられ、
ショッピングに、同級生とのランチなどなど・・・・
自分のやりたい放題

でも、子ども達が大きくなるにつれ・・・
学校の部活、友達優先の約束などなど・・・
年々大阪に長期滞在は無理になり
ここ何年かは、長くて二泊三日・・・ひどいと一泊・・・・
短い短すぎる〜

もう一つやっかいなことに・・・
パパは、単身でずっと大阪なので、
当然、福井に帰るのが楽しみで、
たまに大阪に帰りたい私とは反対に、
福井でゆっくりしたいパパ
できるなら、どこにもお出掛けしたくな〜いって感じ
休みになってもバラバラ・・・

そして・・・今年は・・・
上の娘も絡んできて
もっと最悪なことに・・・・

上の娘が大学に入り、京都に行ったっきり、ほぼ毎日連絡がない日々・・・

大学にサークルにバイト・・・
毎日お忙しいようで・・・・

パパいわく・・・
「彼女は一生懸命頑張っている
全く問題なし
だそうですが・・・

私は納得いかず

  親の心子知らず・・・・

この一ヶ月の間に、私はかなりの心配と口出しすべきかの葛藤とで
ずいぶん、子離れできたような

で、GWですが、

下の娘の部活の休みがたった二日しかなく
最短期間の帰省となったのもつかの間・・・・

今朝、そのたった二日の日に・・・

「福井へ帰る!」

と上の娘からメールが・・・

よほど、相性が悪いのか

パパに愚痴っても、

「パパはいるから大丈夫

と、嬉しそうに返信が・・・・

(そんな事わかってるわい
私が会えんやろ〜


今日は下の娘の帰宅を待って、相談です
大阪帰りたいでも娘にも会いたいでも、両親も楽しみに待ってる
二兎・・・いや三兎追う者は一兎も得ずってやつですか

自分が楽しもうとすると・・・・
なかなか上手くいかないものです

さあ、どうなることやら・・・・



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2012/4/26 個人情報

(水上 wrote)

先日発生した京都での少年無免許運転事故に関して、「個人情報」 に関する問題が発生しています。加害運転者の親に、警察や学校関係者が 「被害者の住所連絡先等」 を教えていたという事案で、本日大きなニュースになりました。

実は、最初僕は、何が問題なのかが分かりませんでした。

自動車事故を起こした加害者側が、被害者側に謝罪に行くのは至極当然なことであり、その場合住所や連絡先が分からなければ対処のしようがない。

加害者本人が逮捕された現状では、その親は運転者本人からの情報取得は無理であり (そもそも何の情報も持っていないでしょうが)、警察等から情報を聞くしか方法がない。

警察は謝罪させるべきだと判断し情報を教えたし、後日発行され当事者が取得可能な交通事故証明書には、住所氏名生年月日等多くの情報が記載されるので、今回教えない事にはさほど意味がない。

以上のような考え方で、今回情報を取得しようとしまた教えた行為が、真っ当にしか見えなかったんです。

被害者側に事前に教えていいかどうかを確認しなかった事が、今回の問題点なんでしょうが、もし保険会社に聞いていたら、教えたかどうかと考えます (保険が有効だとして)。

そして、同様に保険代理店だったら・・・
それも弊社の契約だったら・・・

今、僕だけでなく我々自動車保険を扱う業界の多くの者が、認識不足や混乱を感じている事と思います。

我々は、事故が起こった時に 「早く」「スムーズ」 に処理出来るよう努力しますし、その部分で加害者側の謝罪は必要だと思っていましたが、そこにも一定のルールが必要だということを改めて認識しました。

この事案に関しては、非常に微妙な問題が含まれているので、早急に全保険会社で統一見解をまとめ、我々に対して習知してもらえるよう要望しようと思います。


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2012/4/25 アスリート

(水上 wrote)

本日一押しのアスリートと言えば?

ベースボールの、ダルビッシュ有!  ノ〜
サッカーの、香川真司!!   ノ〜 ノ〜

答えは、トライアスロンの田中恭子さんです。

田中さんは現在65才、今月15日の宮古島トライアスロンで、「スイム3キロ、バイク155キロ、ラン42.195キロ」 を13時間7分18秒で完走した福井県坂井市在住の女性トライアスリートです。

 本日の福井新聞より

この田中さん、僕の知り合いというか証券関係での仕事仲間で3年ほど前からのお付き合い、どちらかというと小柄でシュッとしてて、パッと見はとてもそんな凄いことをやる人には見えないんです。

月に1度ほどお会いするんですが、今回4月の始めにお会いした時には、宮古島に挑戦するとこ、年齢制限で宮古島は今回がラストチャンスだということ、ご家族が皆で応援に来ることなどを活き活きと話しておられて、結果はどうだったのかと気になっていたんです。

僕は、今日の新聞報道で結果を知りました。女性の60−65才部門参加者の中で唯一の完走、当然部門1位ということで、改めて筋金入りのアスリートだと恐れ入ったわけです。

腰痛改善のために、お医者さんの勧めで 「ブクブクパー」 状態から水泳を始めたのが40過ぎで、その後トライアスロンに出会って3種目を少しずつレベルアップしてきたそうですが、長きにわたってコツコツと努力を続けてこられたんでしょう。

早速お電話でお祝いを告げると、苦労話というより素直な嬉しさと周りへの感謝の言葉が返ってきて、そこにも田中さんの明るい人柄がにじみ出ているような感じがしました。

アスリートにも色々な形があって良いと思います。人気競技で大金を稼ぐだけじゃなく、余暇の時間を利用して好きな競技をコツコツ続け、人生を心豊かで健康に過ごそうとするのも立派なアスリートでしょう。

トライアスロンを続けている人を、トライアスリートって呼ぶんだそうです。トライは3つという意味で、アスリートは競技人って意味です。

でも、僕には明るい 「明日」 を 「導く」 ために 「挑戦」 している人、「トライ」「明日」「リード」 の造語のようにも聞こえてきます。

まさに、田中恭子さんはそれを実践している人で、筋金入りのアスリートだと思います。今度、またジックリお話を聞かせてもらおうと思ってます。


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2012/4/24 大人

(水上 wrote)

何故また京都で・・・

多くの方がそうお感じだろうと思います。

自動車事故と呼ぶにはあまりにも悲惨で理不尽、前回もそう感じましたが、今回もまた 「事件」 と呼ばざるを得ない案件だと感じます。

誰が誰の車をどのようにして借りていたのか?、そもそも保険はどうなっているのか? (たとえ無免許でも、年齢条件が全年齢補償で、運転者家族限定などの諸条件がクリアされれば、「賠償保険部分」 は支払い対象になる可能性があります)、人身傷害補償特約は?、政府の保障事業の可能性は?・・・

我々保険関係者は、まず保険のことをあれこれ考えてしまいますが、車を貸した方の責任も含めて難しい話が色々ありますし、そもそもお金で解決出来る話じゃないことは明らかです。

「3人の親は、何やってるんだ」

当然の声でしょう。

まだ仕事もしていない18才の3人が、夜中じゅう遊び歩き、しかも無免許を知りながら車を運転し、またそれを容認する不遜さ。親の責任を問われても仕方ない事案だと思ってしまいます。

しかし・・・

18才は、親が親権者として支配下に置くべき 「子ども」 でしょうか?

言い直します。

18才は、親が親権者として支配下に置けるほど 「子ども」 でしょうか?

今、選挙権を含め18才を大人として認めようという話がありますが、僕は18才は大人でいいと考えています。そして、今回のような事件があると、余計に18才は大人にすべきだし、大人として裁くべきだと思ってしまいます。

今回の事件は、年齢の未熟さのせいで起こった事案ではありません。年齢は関係無く、世の中をなめ切った大馬鹿者の起こした犯罪です。そもそも若者とは、正義感強く、明日への希望いっぱいの存在であって欲しいのに、残念でなりません。

感情的になってしまいました。ご冥福、ご快復をお祈りします。


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めでたいぞ ♪

本日 ジュッテ 元気に 1歳のお誕生日を迎えることができました 




みなしゃま ジュッテでしゅ
毎日 元気に ジャンプするでしゅ
グランかあしゃんを 遊んであげてるでしゅ
いいこでしゅから おやちゅをくだしゃい





生まれてすぐのジュッテ
なまずから ちゃんとミニシュナに成長しました

あんぽんちん でもいいよ
みんなを 笑わせてくれる 元気な ジュッテでいてね




兄姉弟も 元気に育ってくれてるようです

会える日が 待ち遠しい グランマです



  お誕生日プレゼントに ポチッとな をいただけると嬉しいです                                         


2012/4/23 異物歓迎 

(水上 wrote)

「宮里藍今季初優勝!」 は日本では大きなニュースですが、大いに盛り上がっているはずの全米女子プロゴルフツアー (LPGA) は、実は今人気低迷に苦しんでいます。

10年程前であれば、スエーデン人のアニカ・ソレンスタム、5年前ならメキシコ人のロレーナ・オチョアが世界NO.1に君臨し、そこに日本でも人気の高いポーラ・クリーマーあたりの美人選手が彩りを添え、さらにアジアの代表選手が何人か参戦している感じで、ある意味凄く 「納まり」 が良かったんです。

しかし、最近のツアー成績を見ると、現時点での世界NO.1台湾のヤニ・ツェン、日本の宮里藍や宮里美香、そして台頭著しい多くの韓国選手が上位を席巻し、本国アメリカ勢が色を失っている図式になっていて、これがどうも 「納まらない」 感じなんですね。

で、アメリカでは 「女子ゴルフ、見る気しない」 になっているって話なんです。

以前のソレンスタムやオチョアなども、アメリカから見れば同じく外国人で、その部分では何も変わってないはずなのに、あちらは白人であり同じ北米大陸の隣人なので、そっちは良くて黄色人は嫌、ハッキリ言ってアジアへの偏見という感じなんです。

しかし、僕はこの事実を良いとか悪いとか言いたいわけではありません。

実は、その部分には全く興味が無いんですが、「スポーツの組織運営考察」 ってのを趣味欄に上げる人間なので、この外国人優勢と人気の相関関係ってのが興味ある事象なんです。

さてさて、

テニスのウィンブルドンでは、毎年イギリス以外の選手が勝っているにも係わらず、その権威も人気も全く落ちていない (もちろんイギリス人選手が上位へ来るとより盛り上がるが)。

モンゴル人を始めとする海外勢に席巻された大相撲は、大きく人気を落とした。でありながら、日本人力士の奮起という点ではまだまだ物足りなさを感じるし、人気回復の解決策は見つかっていない。

アメリカMLBでは、アメリカ人選手のシェアがドンドン下がっている。しかし、世界一ハイレベルなリーグを自認し、世界中から優秀な選手を集めると公言しているMLBは意に介さずで、だからこそ優勝決定戦を 「ワールドシリーズ」 と名乗れると考えている。マーケットを世界と考え、高い人気を維持している。

ヨーロッパサッカーのビックチームには、そもそも選手の国籍を重視する考えが無く、ファンが求める 「ドリームチーム」 を作る事が最優先である (ように見える)。ファンは選手を国籍ではなく個々の能力で見ていて、大いに盛り上がっている。

と、こう見てくると、強豪外国人選手の存在は単純な善悪ではなく、そのスポーツの活性化には不可欠であり、強豪外国人選手にスポットを当て盛り上げていく戦略の成否が、そのスポーツの命運を握っているように感じます。

LPGAや大相撲は、その点で戦略を見誤っていると思います。

PS
今の日本経済にも通じるヒントが見える気がします。


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管理者 水上大哉
グラン師匠&助手ジュッテ
    

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  CFP(R)認定者 水上大哉
 犬好き・パン好き かよさん
 大阪生まれ かなえちゃん

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