2011/8/31 政治とスポーツ

(水上wrote)

先日の野田新総理の挨拶の中で、耳にとまった言葉の話です。

1.ノーサイド

ラグビー用語で、試合終了のこと。試合中は敵でも、試合が終わればラグビーを愛する者同士として、敵味方無く互いの健闘を称え合おう、というような意味。

「総裁選挙で激しいバトルを繰り返しましたが、もう私に決まったんだから、後は黙って協力して欲しい」 って感じでしょうか。昨年菅さんも言ってましたし、政治の世界ではよく使うフレーズなんでしょうね。

2.全員野球

特定の選手が活躍するんじゃなくて、皆が活躍するっていう意味でしょうか。イメージ的には、全員がホームランバッターでガンガン振り回す感じじゃなくて、バントなんかも駆使してコツコツ繋いでいく感じですかね。ついでに、守備も上手ってイメージもあります。

「私は皆さんの意見をよく聞いて、独断専行しません。だから協力して欲しい」 って感じでしょうか。これも、政界ではちょくちょく出てきます。

で、僕が何を言いたいかというと、何でわざわざ違うスポーツから引用してくるんだろうと、不思議に思うって事を言いたいんです。「ノーサイド」 を使うなら 「全員ラグビー」 の方が、いいんじゃないかなぁ・・・なんて思うんです。

「全員ラグビーなんて言葉は無いよ」、って言う方がおられるかもしれませんが、そもそも 「全員野球」 っていう言葉も昔は無かったんだろうと思います。野球は9人でするもので、豪腕ピッチャーと4番打者だけで出来るものでは無いので、僕は全員野球自体が、不思議な言葉だと思うんです。

ついでに言うと、ノーサイドってとっても美しい概念なので、全てのスポーツで試合終了のことをノーサイドって言えばいいようにも思うんです。そうすれば、今回の野田さんの発言も首尾一貫する・・・

まあ、実に 「重箱の隅をほじくる」 ような話で、そこが僕らしいと自己分析してますが、そんな事を考えながら、新首相に期待しているのでありました。

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ご無沙汰しております(-_-;

唐突ですが、
アトムママさんからのプレゼントをご紹介しなくては…
と 思いながら 半月が経ってしまいました
グランのお誕生月が 終わってしまいます (アセアセ)



アトムママさんから届いたのは、
のお店の豪華お食事セットです
冷凍で届きました



メニューの一部です。

この中から 10種類ほどの ごはんやスイーツが 入ってました


私(娘も) グラン達にあげるものは ちょこっと味見します。
さすがに、フードや歯磨き用のおやつは食べませんが、
見た目 食べられそうなもの(美味しそうなもの)は食べてみます
(単に 食い意地が張っている とも言う

今回頂いたのは、見た目も美味しそうで
食べた感じは、ワンコ用ですから もちろん薄味です
ですが、素材の味がしっかり分かって いい材料使ってます! 的な
美味しいごはんでした

グランには、いつものフードにトッピングしてあげてますが、
パクパク美味しそうに食べております。
とはいえ、彼女 いつも何でも 美味しそうに召し上がりますけど

おこぼれにあずかっているジュッテは、
まず トッピングの方を すっぺり食べて
フードにかかります。
美味しいものから食べる派ですね

まだ、冷凍庫の中に あります

ぼちぼちいただいて参ります
(勿体無くて なかなか出せないの  びんぼくさ )
今夜は、久しぶりに あっげよっかなぁ〜


アトムママさぁ〜ん   いつもいつもありがとうございます


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2011/8/30 若き日

(水上wrote)

先日、営業先で偶然若き日の親父の写真を見る機会がありました。

 美男とは言えません
 B−5のアルバムに時代を感じました

昭和26年3月卒の武生高校の卒業アルバムで、そこには同年代とは1年遅れで高校生活を送る親父の姿が写っていました。

親父は、最初は今の科学技術 (福井工業高校) に入学したんですが、福井地震の影響で武生高校へ編入したようなんです。恐らくそのせいで1年遅れたんだろうと思いますが、武生市内で下宿をしながら高校時代を過ごしていたそうです。

その後日本大学の土木工学科に進学、北陸電力勤めから家業の土建屋を継いで、57才でやや短めの生涯を終えたのですが、高校時代は寡黙で大変真面目な男だったとのことでした。

「寡黙、愛想無し、基本的に真面目、融通が利かない」 が、僕が生前の親父に対して持っていたイメージです。若い頃から変わらなかったのかもしれません。

僕と似てる・・・(?)

 前列右から3人目

親父は、水泳部に所属していたようです。

海辺の生まれなんで、普通に考えれば不思議ではありませんが、実は生前親父の泳いでいる姿を、僕は1度も見たことがありません。物心ついてから、泳ぎに連れて行ってもらったことも1度も無いように思います。

実家が海の近くなので、大人が居なくても子どもたち同士で行けたからなんでしょうが、元水泳部なら、時には息子に雄姿を見せたいはずですけど・・・不思議です。

まあ僕も、実際に野球をしている姿を、娘に見せたことは1度もありませんが。

やっぱり、僕と似てる・・・(?)

いずれにしても、親父はあまり自分の過去の事を話さない人でしたから、今回、初めて高校時代の親父の写真を見、また当時の親父を知る人から話を聞いて、そこに青春時代の親父の姿をおぼろげながらでも感じることが出来て、大変嬉しい気持ちになれました。

似てる似てないっていう評価は別にして、「間違い無く、僕はこの男のDNAを受け継いでいる」 と、少しだけ誇らしく感じて、紹介したくなった次第です。

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2011/8/29 よし、行こう

(水上wrote)

民主党は、党の代表に野田さんを選びました。

問題山積の国家状況
ねじれ国会の運営

そんな難しい状況下で、しかも 「決選投票で僅差の逆転勝利」 程度の支持しか集まらない新首相に、一体何が出来るのか・・・疑問や不安の声が多く出ています。

でも、僕は大いに期待しています。その理由は2つあります。

まず、これまでの国会中継を見ていて感じた野田さんの誠実な態度です。

以前にも書いたんですが、菅さんの 「質問者の顔を見ない不遜な態度」 は、国会軽視の現れであり、党内外で不評だったと思います。今、国が大変な状況であるというのは、国会議員の共通認識であり、何かしなければならないと皆が思っているのに、大した施策を打てなかったのは、菅さんのこの不遜さに一因があったと思います。

常に真面目な態度で人の話を聞き、誠実かつ丁寧に淡々と話す野田さんには、今後信任が集まるように思います。「1つずつコツコツと」 の出来る人だと思います。

次に、タイミングです。

平成に入ってからの長期的な経済不振。株価は高値の1/4あたりを推移し、為替は逆に70円台という歴史的な高値、そして何よりも問題なのがずっと続いているデフレです。

物の値段が下がり、借金の負担感が増すこのデフレ状態に、企業は疲弊し、個人は消費を控え、更なるデフレが進行するスパイラル状態・・・

でも、相場には相場独自の流れがあります。

皆が八方塞がりだと思った時が、陰の極
皆が楽観し成長を確信した時が、陽の極

今が陰の極なんじゃないだろうか・・・
悪くなり切ったら、次は良くなるだけ・・・

「良い政治をしたから国が良くなる」 と言うよりも、「経済が良い方向へ動き出すタイミングで首相になる」 って感じですね。

僕は、以前からこの1・2年が歴史的ターニングポイントだと思っていて、必然的にここら辺のタイミングで首相になる人が、政治家として歴史に名を残すのだろうと予想していました。

野田さんは、実に良い時期に首相になったのではないかと思います。
僕には、野田佳彦 (のだよしひこ) という名前が、「野田、よし行こう」 に聞こえます。

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2011/8/28 世界陸上始まる

(水上wrote)

世界陸上が始まりましたね。皆さん、ワクワクして見ておられることと思います。

スポーツ好きを自認している僕ですが、特に好きなのがこの陸上競技です。と言うのも、僕がスポーツ好きになった理由というのが、メキシコオリンピック男子走り幅跳びでの 「ボブ・ビーモンの8m90」 という驚異的な世界記録だったからなんです。

当時8歳の僕は、彼の爆発的な跳躍と、その直後に嬉しさを全身で現している彼の姿をテレビで見て、何とも言えぬ不思議さを感じました。

「何故、彼はあんなに跳べるんだろう、何故、彼はあんなに喜んでいるんだろう・・・?」

そして、子供だった僕は、同時にスポーツの持つ純粋さや素晴らしさを、強く感じ取ったんだろうと思います。それ以来あらゆるスポーツが好きになり、たくさんの時間を各種スポーツ観戦 (ほとんどテレビですけど) に費やすようになりました。

しかし、原点は陸上競技であり、見た目の単純さ、競技人口の多さ、勝ち負けの分かりやすさやなども含め、最高は陸上競技だと感じてきました。

さて、ボルトです。

既に評価や原因分析は色々出ていると思いますが、昨日の予選での好走と比較して、今日の準決勝の走りは良くなかったですよね。準決勝を走り終えた彼の顔は、何処か不満気で、何故昨日ほどの走りが出来なかったか、原因が分からないと言うような感じでした。

結局、決勝までの短時間では結論が出ず、微妙な不安を引きずったままスタートラインに立ち、その焦りが、彼には 「不必要」 と言えるスタートでの飛び出しを誘発させた・・・

今回のフライング・ルールの改正には功罪あるでしょう。「やり方としては正しい」 けれども、「勝負としての興味を削ぐ事も有り得る」 という想定が、今日早速出てしまった格好です。

でも、「残念だがしょうがない」、というのが僕の感想です。「ピストルの音を聞いてからスタートする」 というのがルールである以上、1度でもフライングをしたら失格というのは間違っていないと思います。

残念ですが、しょうがありません。残念ですが。

PS
ボルトは失格しましたが、結局ジャマイカのブレイク選手が勝ったので、ジャマイカ国民が皆 「じゃあ、まあ、いいか」 と言っているというニュースがNHKで流れました〜。

って、んなわけ無いがな・・・

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2011/8/27 連れ添って

(水上wrote)

助手ジュッテも生後4ヶ月を過ぎ、近頃では短い時間のお散歩が出来るまでに成長しました。

 お〜散歩

というわけで、グラン師匠と一緒に歩くところをパチリ・・・となったわけです。

写真だと2匹がそれなりに距離感を保って仲睦まじく、って感じに見えますよね。でも、実際はまあ大変。ジュッテがグランに絡んで絡んで、お伴の人間1人で 「すんなりとお散歩」 というわけには、とても行きません。

さて、お散歩の主たる目的は?

1.筋力アップと運動不足解消
2.トイレタイム

この2つだと考えられます。

実際、筋力アップに関しては効果絶大で、ジュッテはまるでウサギのようにピョンピョン飛び跳ねながらグランの後を追いかけていますし、グランの方も、キチッと続けてきた散歩の効能でか大変健康に3才を迎えています。

しかしトイレに関しては・・・

散歩に出るや否や早々に終えてしまうジュッテに対して、常にまとわり付かれて、便意が来ても 「ウンチング・ポーズ」 に入れないグランは、ちょっと戸惑い気味で歩いている感じなんです。

というわけで、ジュッテは前半で帰宅。グランだけを連れてもう一歩きして目的を成就させるというのが通例になっています。

必然的にお伴は2人必要となって、かよさんと僕の予定、下宿している娘たちが帰宅するかどうか、朝晩の天気予報等々を睨みながら、タイミングを見計らっての散歩が続くのであります。近い将来、2匹が大人しく連れ添って歩き、ノンビリお伴で行ける日を夢見て・・・

めでたし、めでたし・・・ふ〜。

PS
連れ添って・・・なんて軽く言いますが、
犬も人間も、親子も夫婦も、なかなか一筋縄ではいかない・・・
と、しみじみ思う夏の朝なのでありました。

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2011/8/26 英気を貰う

(水上 wrote)

朝事務所を出て、新潟での会議に参加しました。

ある生命保険会社の代理店会の集まりで、北信越5県の12名の代理店主と保険会社側の6名により、会の今後の運営について話し合いました。

月末も迫ったこの時期に、片道5時間の移動付きで2日間取られる事は、実際かなり辛いものがありますし、今少し腰が痛い感じです。

でも、移動も宿泊も費用はもちろん会持ちで、この会議に参加された他県の方々の「英気」を感じる事が出来るので、こういう会議は「得難い」とも言えます。

加えて、新潟の美味いものや美味しいお酒・・・

福井に戻って、またバリバリ頑張れそうな予感がしてます。

PS
ただし、欠点もあるんですよね。
帰ったら、絶対太ってるんです。
何ででしょう?

 

2011/8/25 同級生の活躍

〈水上wrote〉

朝福井新聞の1面を見ると、福井大学医学部と同大学高エネルギー医学研究センターが、子宮筋腫と子宮肉腫をPET診断で見分ける画期的な技術を開発し、実用化がスタートしたというニュースが目に飛び込んできました。

 「筋腫と肉腫」 違うんですね

相当な研究成果らしく、「世界初」 とか 「腫瘍診断部門の最高賞に選ばれた」 とか、景気の良い文字が並んでいます。

で、会見をしている写真に 「吉田准教授」 とあり、その写真をじっくり見ると、何と吉田好雄君が説明をしているじゃありませんか。

「お〜! 丸中!!」

彼と僕は高校の同学年で、1年の時には同じクラスでした。

進学校にも係わらずお互い自宅学習は苦手なタイプで、テストで多くの欠点 (中間・定期テストで40点未満をとること。当時は通知表に付くのが赤点で、テストで40点未満の場合は欠点と言っていたように記憶しています) を取り合った仲。

僕の最高打率は 6/8 (試験のあった8科目中6科目で欠点)。恐らく彼も似たり寄ったりだったと思います。まあ、お互いコンスタントに半分ぐらいは40点未満をとっていて、しょっちゅう職員室呼び出しされてたように思うんですが、こんな2人なので入学後すぐに話すようになって、僕の下宿先に1番最初に入った友人も彼でした。

僕は、その学年で越前中学校から1人だけその学校に入り、彼は丸岡中学から数人で来ていたんですが、いつしか僕らには 「越中」「丸中」 と呼ばれるようになりました。学年で出身中学名で呼ばれたのは僕らだけなんで、余程変だったのかもしれません。

2年になってクラスも変わり、その後僕は理系、彼は文系に進み、あまり話す機会もなくなったんですが、高校卒業後2年ほどして、その 「丸中」 が、一転理系に鞍替えし、それも医学部を目指しているという話を聞きました。そして何年かの浪人生活を経て、彼は当時の福井医科大学に合格し、その後大学で研究と臨床を続けて今に至っているわけです。

彼の場合、大学入学という時点で考えると、目標を定めるまでの時間が他の人よりちょっと長く掛かったのかもしれません。しかし、その後ブレること無く、人生目標に向かって真っ直ぐ歩んで来たんだろうと思います。

逆に、工学部にストレートで入った僕は、しかしそこで学んだことを活かさず、二転三転して、この20年ほどは保険屋さんをしています。ただ、26才の時に 「金融関係の仕事しかしないでおこう」 と考えて証券会社に中途入社し、その後色々あって今の職になるんですが、その部分ではおおよそ目標通りなのかもしれません。

高校1年以降は、そんな感じであまり接点の無かった 「中中コンビ」 でしたが、長女が福井大学に進学し (今5年生です)、「吉田先生の授業受けたよ」 なんていう話をしてくれたりするようになりました。

「吉田先生? ああ、丸中な。あいつはなぁ・・・」 なんて、僕は娘に偉そうに話したりしてたんですが、その丸中が世の中の多くの人を救うことになったわけです。もう、あんまり素晴らしい話で、あんまり嬉しくて、朝から胸が熱くなりっ放しです。

同級生として、負けてられませんねぇ。
僕も、頑張りますよ〜!

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2011/8/24 出物腫れ物

〈水上wrote〉

生命保険のご契約のために、お子様連れで来店されたお客様、そのお子様が待っている間に 「チョロ〜」 っとやってしまいました。

「ごめんなさいね」 と、しきりに謝るお客様。

「いえいえ、いいんです、いいんです」、と僕。(何せ、新規ご契約中ですから、いくらでもどうぞ〜) って、保険屋さんは心から思ったのであります、はは。

で、無事契約手続きも終了し、お客様をお見送りした後でそのイスを見てみると・・・

 我慢してたんでしょうねぇ

オ〜ッと〜! こ、これは、グラン師匠の 「お座り」 姿じゃないですか・・・!!

「むむむ。あやつ、で・で・出来る・・・」

まあ、そんなこと言って感動しているヒマはなくて、さっそくお外で水洗いです。
作業者はもちろんかよさん。
僕は契約していただいた書類の仕上げで忙しいですから、はい。

 水洗い後、まず手押し脱水
 次に、タオル脱水

この後、数時間扇風機で風を当てて乾かしました〜。

PS
我が社には、この 「シッコ・イス (と命名)」 と同じ色形のイスが6つあり、明日からはまた接客スペースに同じように並ぶわけです。

で、何所へ置くかは僕の自由・・・
ふふふ、内緒にしておきますね。

もしどうしても座りたいって方おられましたら、僕がお教えしますので、「印鑑」 と 「掛金」 持参でお越し下さい ??

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2011/8/23 新しいものへの取り組み

〈水上wrote〉

今日は福井県保険代理業協同組合の月例会日で、鯖江にある株式会社MDSの田辺一雄社長をお招きし、フェースブックの勉強会を開催しました。

我が組合には27名の会員がいますが、事務局員2名を含めてフェースブックの普及率は10%ちょっとぐらいでしょうか。加えて70才近い 「昔気質(かたぎ)」 の会員もおられて、現状では少々無理な企画であることを承知で、本日の開催となりました。

フェースブックの可能性を知る
実際に個々のパソコンを使ってのアカウント登録
グループ、イベント、友人検索等々、利用法の説明

と、2時間ほどの研修はあっという間に過ぎていきました。今後、若手を中心にまずグループやイベントの機能を利用して、組合内の情報伝達その他に活用していきたいと考えています。

 赤ポロが田辺講師

さて、新しい大きな流れを目の当たりにした時に、端から拒絶、一応知ってから拒絶、とにかく受け入れ、積極的に取り入れ、そして傍観と、人は色々な行動を起こします。

確かに、最初の段階で善悪の判断を下すことは難しいと思います。ただ、経営者たるもの 「この大きな流れ」 にビジネス・チャンス (場合によってはビジネス・ピンチ) がありそうかどうかだけは、早急に自己判断する必要があるように思います。

成功事例の研修などに出ると、「茹でガエル」 の逸話をよく聞きますが、我々保険代理業者の多くは、自社の将来の方向性の判断決定までも、自分が取り扱いしている保険会社側に委ね、「茹で上がる」 寸前になって、慌ててその保険会社の施策を批判したりしています。

不景気になってからも他業種よりフォロー時代が長く続いたせいか、このところで急にアゲンストになっても、それが自分のせいだと受け入れられない人や、同時に独立商としての気概を持たない人が多いように思うんです。

保険会社が施策を大きく転換している今、我々代理業者は我々として独自に考えて行動しなければならないと強く思っています。今日のフェースブック勉強会は、組合員へ向けてのそんなメッセージの1つのつもりで開催しました。

どれだけ理解してくれたか・・・
力の無い僕が、焦って粋がっているだけかもしれません・・・

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管理者 水上大哉
グラン師匠&助手ジュッテ
    

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