<< 2013/12/8 ゴルフ観戦しながら思う | main | 2013/12/10 賢くなろう >>

2013/12/9 ある団体への思い

(水上 wrote)

ある団体のお話しです。

最近我がまちで、その団体の所有する土地におけるコンビニ建設が始まりました。

そういえば隣まちでも、その団体が以前運営していたスーパーの跡地に、既にコンビニが建っています。

これ自体は、別に何という話でもありません。多角化の一環で、むしろ賢明な選択なのかも知れません。

でも、その団体は民間組織だと言われながらも、国から手厚い保護を受けています。そしてその保護の元、伝統ある1つの職業を発展させ、その職業に従事する国民を守るため (だけ) に存在しているはずの団体です。

ですが僕には、このコンビニ建設が、あたかもこの団体が自らを存続させるためだけに、行われている様に映るんです。

この団体は、国民の安全安心やその職業を守るためという名の下に、直接的な事業のみならず、金融・共済・販売、そして最近では建設事業などにも名を連ね、多種多様な 「商売」 を行っています。

それらを、民間顔をしつつ国の補助を受けながら行う厚顔さ・・・

先日、僕はある勉強グループの忘年会に参加したんですが、そのホテルの隣の会場では、同時刻にこの団体の忘年会が行われていました。

そして、下品に酔いつぶれた若手職員さんがトイレの便器に突っ伏している姿や、通り掛かった喫煙所で、偉そうに上下関係をひけらかしている中堅職員さんの姿を目撃しました。

国の補助無しで運営されている団体なら、何も言いません。

でも、不勉強な一般国民を束ね、国から補助をもらい、自分たち団体メンバーの利権保持のために動いていると感じるので、どうしても不快感が起こってしまいました。

先日、政府はこの団体が守っている職業への改革案を発表しました。しかしながら、この団体自体への改革案は、半年間先延ばしにしたと聞いています。

順序が逆の様に感じました。

この団体こそが、我が国を曲がった方向に向けている元凶だと僕は思います。


人気ブログランキングへ  ← ここはケーキ良くワンクリック〜!
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック

管理者 水上大哉
グラン師匠&助手ジュッテ
    

3名の執筆陣 
  CFP(R)認定者 水上大哉
 犬好き・パン好き かよさん
 大阪生まれ かなえちゃん

ご意見・ご質問はコチラへ

カテゴリー
最近の記事
               


最近のコメント


リンク
過去の記事
このブログの検索
others
mobile
qrcode