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2013/12/1 2億円越え

(水上 wrote)

日本のゴルフツアーでは、今週男女の賞金王が確定しました。

女子は、森田理香子が横峯さくらをギリギリで振り切って初受賞。

この最終戦では不甲斐ない戦いでしたが、飛距離やスイングの美しさは折り紙付きなので、弱いと言われる精神面を鍛え直して、師匠 「世界の岡本綾子」 を超える選手になって欲しいと願います。

一方男子は、松山英樹が最終戦を残しこちらも初受賞 (新人なので、初に決まってる)。

今週の戦いでも、体調不良を抱えながら耐えて勝つ強かさ。こちらは精神力に関しては 「毛心臓」 なので、今後さらに経験を積んで未来のメジャーチャンピオンに向かって欲しいと思います。

さて、その松山の獲得賞金総額が2億円を越えたというのが、話題に出ていました。

日本男子ツアーで年間獲得賞金が2億円を越えるのは、遠く2001年の伊沢利光までさかのぼる快挙で、その前が1996年と1994年の尾崎将司 (ジャンボ) の2回しか無いので、松山は3人目 (4回目) の選手ということになります。

これをどう評価するか・・・

今の国内賞金制度では、海外メジャー4試合 (マスターズ、全米&全英オープン、全米プロ) の賞金が加算されるルールなので、以前とは単純比較出来ないんです。

松山の場合、今年はこの分が4500万円あり、出ていない選手とはハンデがある (まあ、その分同時期に開催されたの国内大会には出られなかったという逆ハンデもある) ので、それで評価が分かれるかも知れないとは思えます。

でも僕は、この2億円越えにはそれ自体に大きな意味があると思いたいですし、メジャーでの4500万円には国内での15500万円以上に価値があったと思いたい。

日本ゴルフ界復活の日、というか日本人選手が世界の表舞台であの強豪達と対等に戦える日が、もう目の前に迫ってきていると言いたいんです。

日本人選手がメジャー制覇する瞬間・・・

スポーツにおいて、僕には今これ以上の望みはありません。


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