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2013/11/27 引っ張ってちょうだい

(水上 wrote)

国内ゴルフツアーの賞金王争いが佳境に入っています。

男子は松山英樹がぶっちぎりで、あと2試合残っているとはいえ恐らくこのまま決まると思いますが、女子は1位の森田理香子と2位の横峯さくらが280万円差という稀に見るデッドヒートで、明日から始まる最終戦での結果次第状態、目が離せません。

この賞金王争いもそうなんですが、人気、ツアー自体の盛り上がり具合、世界とのレベル差、どれを取っても国内女子ツアーは国内男子ツアーを大きく凌駕しています。

その女子ツアーの状況を10数年前と比較すると、試合数は大幅に増え、賞金額がアップし、それでいて海外ツアーに挑戦する選手も次々と現れる。活きの良い (しかも美人が多い) 若手選手が続々出てきて、テレビ視聴率もしっかり確保されている様で、まさに好循環です。

一方の男子ツアーは、試合は減る一方で必然的に賞金総額が減り、それでいて海外トライ組はさほど増えないという悪循環。松山英樹の頑張りと石川遼のどん底からの復活が、数少ない話題って感じで、大変悲しい状態です。

この男女差の最大の要因は?

ズバリ、海外勢との実力の開きにあると思います。

女子の場合、海外勢 (と言っても、欧米と言うよりアジアが強いんですが) とほぼ互角に戦えている感じなのに、男子は全く比較にならないほどの実力差があります。

先週も、ここ1・2年あまり好調と言えないルーク・ドナルドが、軽〜く宮崎にやって来て軽〜く勝った様な感じで、優勝賞金4000万円の 「海外渡航」 に悔しさを通り越した脱力感を持ちました。

で、話は戻って森田理香子なのです。

大物だと思います。
身体が大きく、しかも足が長くて、日本人離れした体型です。
飛距離が出るし、スイングも大変美しい。

僕は、日本にもついにこの 「レベル」 の選手が出てきたと感じていまして、更なる大ブレイクの予感を持っています。来年は世界のメジャーに挑戦し、幾つかタイトル取ってその勢いで 「ついでに」 男子ツアーの方も引き上げて欲しいなんて願っています。

サッカーもゴルフも、恋愛も経済も・・・

我が国の図式は、今や 「女子が男子を引っ張る」 なのであります。


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