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2013/11/24 九州場所を終えて

(水上 wrote)

大相撲九州場所は、横綱同星対戦を制した日馬富士の優勝で幕を閉じました。

白鵬は日馬富士の速い動きに付いて行けず、思わず右足が俵を割ってしまうという呆気ない幕切れでしたが、僕は 「ついに白鵬1強時代に幕が下りた」 というイメージを持ちました。

日馬富士は、自身の武器が唯一 「スピード」 であることを思い出した様な取り口で、今後も一定線以上の成績を残せそうな予感がしますし、何と言っても13−2で場所を終えた稀勢の里に、ようやく相撲を覚えてきた感があり、来場所以降にその潜在能力を爆発させる可能性が出てきたからです。

特に終盤3日間の相撲では、日馬富士を体重差で圧倒、白鵬には腕力勝ち、そして今日は鶴竜有利の状態でもジッと我慢して逆転と、「今一番強いのは稀勢の里だ」 と言わせる勝ちっぷりで、本年を締めることが出来ました。

初場所は綱取り場所、「13−2以上」「優勝」 という2つの関門が立ちはだかりますが、後は 「ノミ」 と思われる心臓がどれくらい成長しているかであり、その意味ではこの3日間の相撲は大きな自信になっているはずだと思いたいです。

もう1つ、

今場所は、西方の通路のすぐ側の席に、着物姿の妙齢の女性が座り続けていました。

毎日、同じ場所
日々、違う着物

お顔も着物姿も実に華やかで美しくて、僕は相撲と同じくらいの注目度で観させてもらってたんですが、ある意味この九州場所を盛り上げてくれた功績者だと思いますし、3日間懸賞を掛けてくれたポールマッカートニーも然りです。

初場所はお正月の東京開催ですし、稀勢の里の綱取りの話題もあるので、連日満員御礼間違い無しでしょうが、そんな大きな声援を全て自分の応援だと捉え、プレッシャーに負けず大願成就して欲しいものです。


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