<< 2013/11/18 営業マン | main | 2013/11/20 24億円、そして10億円 >>

2013/11/19 1つの終活

(水上 wrote)

組合の月例会で、「アイバンク」 のお話をお聞きしました。

「角膜移植」 をコーディネートする 「公益財団法人福井県アイバンク」 から米満ゆみ子さんをお迎えし、目の病気や移植の現状、提供側その提供を受ける側の実情などをご講演いただいたんですが、大変勉強になる内容で、そして色々考えさせられました。

角膜の場合は、死体から死後10時間以内に摘出すれば間に合うそうですが、それでも遺族は死後の世界を考え、目が見えなければ三途の川も渡れないと言う・・・

で、その他の臓器の場合に行われる脳死移植も含めて、その是非みたいなものを僕なりに色々考えたんです。

死体は、誰のものなのか?
脳死状態の身体は、誰のものなのか?

無神論に近い僕は、死体は既にその人の支配を離れ、「単なる物体」 になっているという思いが強いのですが、世の中はそうでもないようですし、じゃぁあなたは脳死状態の身体も 「単なる物体」 だと言えるのかと問われると、返答に窮したりします。

で、難しい解釈は人それぞれとして、少なくとも僕は、使えるものは有効に使っていただいて結構です派なので、それをちゃんと宣言しておかなければと思ったんです。

うちは、娘が2人とも医療分野に進んでいるし、かよさんも医療系ドラマ好きなので、そこら辺は言わなくても分かるだろうって思ったりしてましたが、やはり自ら宣言する事は大切な気がします。

これも、1つの 「終活」 ですね。


人気ブログランキングへ ← 皆さまの紅葉クリックの効用でランクアップした〜い
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック

管理者 水上大哉
グラン師匠&助手ジュッテ
    

3名の執筆陣 
  CFP(R)認定者 水上大哉
 犬好き・パン好き かよさん
 大阪生まれ かなえちゃん

ご意見・ご質問はコチラへ

カテゴリー
最近の記事
               


最近のコメント


リンク
過去の記事
このブログの検索
others
mobile
qrcode