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2013/11/10 大相撲始まる

(水上 wrote)

今日、九州場所が始まりました。

白鵬の5場所連続制覇はあるのか?
稀勢の里の初優勝の可能性は?
琴欧洲は大関の地位を守れるか?
逆に、豪栄道の大関昇進はあるか?
まだ大銀杏を結えない遠藤の傷は癒えたか?
大砂嵐はアフリカからの風となるのか?

と、今年最後の本場所に興味は深まっていいはずなのに、テレビに映る会場はかなり閑散としていました。

他の場所に比べて例年客入りがよくない九州場所ですし、加えてご当地力士魁皇が引退したのでしょうがないのかも知れませんが、日曜日の初日でこれだと明日以降が心配です。

何度も書いているんですが、最近の日本は相撲というコンテンツを過小評価している様に思います。

ほぼ裸で何の武器も持たず戦う潔さ
瞬時に決着が付くスピード感
体重差のハンデを排除した奥深さ
所作の独自性と美しさ
いち早く世界に門戸を開いた先見性

相撲文化は世界に誇れるものであり、本来もっともっと評価されるべきものなんだろうと思います。なのに、当の我々日本人がその価値を分かっていないんです。

同じように国際的な広がりが無く (少なく)、同じようなデブ (に見える) アスリートが多く存在している、アメリカでのアメフト競技と比較して考えると、あちらではあれだけ盛り上がってるし競技人口も多いのに、こちらでは人気低下の続く事が残念でなりません。

赤ちゃんの泣き相撲がニュースになったりします。確かに微笑ましいですが、泣くのが仕事の赤ん坊が順当に泣いてるだけの話で、それ以上の意味は無いです。

神社や学校にある土俵は、相撲を取ってこその土俵であり、それが精神や足腰の鍛錬になり、日本人の立ち居振る舞いの美しさに繋がるんだと思います。

なので、泣いた子にも泣かなかった子にも、数年後に実際の相撲を取らせて欲しいんです。

白鵬、稀勢の里、豪栄道は勝利。
琴欧洲、遠藤、大砂嵐は敗退。

初日の結果です。
明日以降も楽しみです。


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