<< 2013/11/8 鴨、ネギ背負わず(しょわず) | main | 2013/11/10 大相撲始まる >>

2013/11/9 格言に学ぶ

(水上 wrote)

本日 「ふくいFPフォーラム2013」 が開催されました。

 チラシ表面

メイン会場では自身もFPである生島ヒロシさんの講演が行われ、150名以上のご来場者にお話をお聞きいただきました。

また別会場ではFP個別相談会とミニセミナーを行い、僕は2組のご相談者から資産運用と生命保険の見直しに関して約2時間のご相談を受け、4時からはミニセミナーの講師を務めました。

 チラシ裏面

今回の僕のセミナーテーマは 「格言に学ぶ投資手法」 で、古く米相場の時代から有る投資格言を20ほど紹介し、そこで投資の心構えを学んでいただこうという内容でして、このテーマとしては今回が初お披露目でした。

・人の行く裏に道あり花の山
・卵は一つのかごに盛るな
・売るべし 買うべし 休むべし
・見切り千両   etc.

投資格言は無数にあります。

また、格言には全く反対の意味を表すものもあったりして、古来投資家が何とか儲けようとしていかに悩んできたかが、分かる気がします。

1点

この投資格言を学んでくると、この種類の格言が、投資という行為にだけ役立つというよりも、実はそのまま人の生き様に大いに有益だと感じてきます。

という訳で、今回のセミナーの最後で引用した一文をご紹介して、今日のブログを締めたいと思います。

中国清時代に銀相場で大儲けした陳雅山が著した 「富致録」 からの一節です。

心は広く ・食細く・朝は早く・夜は早く・気品は高く ・
頭は低く・色は薄く・情けは深く・仕掛手早く・
常に修養をなし、富致の算数により 売買なすれば
大成する事間違いなし。
   
どうです? 

この 「売買なすれば」 の部分を 「日々生きれば」 なんて言葉に置き換えれば、そのまま人生訓になるでしょ。


人気ブログランキングへ  ← 皆さまの紅葉クリックの効用でランクアップした〜い
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック

管理者 水上大哉
グラン師匠&助手ジュッテ
    

3名の執筆陣 
  CFP(R)認定者 水上大哉
 犬好き・パン好き かよさん
 大阪生まれ かなえちゃん

ご意見・ご質問はコチラへ

カテゴリー
最近の記事
               


最近のコメント


リンク
過去の記事
このブログの検索
others
mobile
qrcode