<< 2013/11/4 タニタの社員食堂 | main | 2013/11/6 本物 >>

2013/11/5 やはりトップ

(水上 wrote)

大手企業の中間決算が続々と発表になり、アベノミクスの効果で増益基調との内容に、日本経済に明るいイメージを持つ人、しょせん大手だけさと斜に構えてほぞを嚙んでいる人、色々おられると思います。

もちろん大手上場企業の中にも、ずっと増益基調もあれば、大赤字からやっと脱却、逆に減収や赤字転落と、皆が皆良いという訳ではありませんが、普通の大手じゃなくいわゆる 「兆円企業」 でも、経営者1人の力で大きく変わってしまう事例に、驚きと不思議さを覚えます。

海外では、アップル。

あのジョブスが亡くなって以降、どうも調子が悪そうに見えます。この会社は、ジョブスを放り出した時も不調で、戻ってきてからは絶好調。そして、二度と戻ってこない状態の今、やはり勢いを失っているとすれば、あれだけの超超大企業が、どう考えてもたった1人の手腕に左右されていた事になります。

日本でも、尊敬する稲盛さんが関わるとどの会社も高収益になります。本体京セラやAUはいつも元気ですし、瀕死だった (というか1度死んだ) JALも、ある意味 「当然」 の様に立派に復活しました。

売り上げが兆円を超える企業には飛び切り優秀な人材がたくさんいるはずなので、たった1人の力でどうこうなるってのはそもそも不思議ですが、こんな事実を見るにつけ、実は不思議でも何でもなくて、やはりトップなんだとしみじみ思います。

経営者の端くれとして、そんなトップに憧れ、自分なりにもがいたりしますが、どうも上手く行かなくて苦しみの連続です。

でも、苦しいのは僕だけじゃありません。
下手くそは、僕だけじゃないんです。

嬉しい事に我が国には、我が国最大の 「企業」 のトップとして1度大きな挫折を経験し、幸運にも今再トライのチャンスを得て大奮闘している例があります。

そう、安倍総理です。

トップが代われば組織が変わる。胃腸の弱いお坊ちゃんが、今や堂々と戦うトップになっています (胃腸の弱いとこは、僕と同じなもので・・・笑)。

企業はトップ。

僕に特別な経営センスが無いのは分かっていますので、方法は謙虚な学びと誰にも負けない努力しかありません。それしかありません。


人気ブログランキングへ     ← あなたの応援クリックで、ランク・アップル〜
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック

管理者 水上大哉
グラン師匠&助手ジュッテ
    

3名の執筆陣 
  CFP(R)認定者 水上大哉
 犬好き・パン好き かよさん
 大阪生まれ かなえちゃん

ご意見・ご質問はコチラへ

カテゴリー
最近の記事
               


最近のコメント


リンク
過去の記事
このブログの検索
others
mobile
qrcode