(水上 wrote)
このブログをお読みの方の中にも、フェースブックを利用している人ってたくさんおられる事と思います。僕もその1人で、ネット上の 「友だち」 をたくさん作ろうとまではしてませんが、学生時代の仲間や知人の動向が日々分かったりして、まあまあ楽しませてもらってます。
そのフェースブックが株式上場する、しかも史上最大のと表現される大型上場なので、本国アメリカだけでなく世界中で結構な騒ぎになっているようです。ただ約1年ほど使ってみて、僕はそこまでの実力なのかどうか少し懐疑的に見ています。
僕の場合、ネット上に素敵な広告や有用な (有用そうな) 情報が流れていても、基本的にそれを鵜呑みにはしない (というかまず疑ってかかる) タイプの人間なので、フェースブック側は少なくとも僕のような人間からは利益が上がらないんだろうと思いますし、また僕のような人間はかなりな割合なんだろうと思うんです。
まあ、そんな事は意に介さずで、ひたすら利用者を増やせば、それだけで利益が上がっていく図式なんでしょうから、今後もそれに甘えて 「ずっと無料」 で利用させてもらうつもりでいます。
で、そんなフェースブックを1年使ってきて、僕は勉強になったというか、しみじみと思わされたことが1つあるんですよ。
それは、「誕生日って、さほどめでたいわけでもない」 ってことです。
日本人が1億2千万人以上もいて、その中のそれなりの人数がフェースブックをやっているのに、逆に1年はたった365日しかないわけですから、フェースブックやってる人の中で毎日大勢の人が誕生日を向かえることは当たり前のことです。
なのに、その誕生日の人に対して、大勢の人が 「特別な日、おめでとう」 って言って、それに律儀に 「ありがとう」 って返している姿を毎日毎日見せ続けられると、それがとっても滑稽に見えてきたんです。
もうすぐ52回目を向かえる僕なんか、もう随分前から自分の誕生日に深い思い入れが無くなって来てたんですが、フェースブックが 「それでいいよ、あまり意味ないよ」 って再認識させてくれてるようで・・・
こんな事書いてる僕も、もしフェースブックで誕生祝い書いていただいたら、お礼は返すでしょう。でも、それって単に大人の対応って感じなんです。だから、逆に僕は誕生日のお祝いは極力書かないようにしてます。
もちろん、保険屋の立場になると、お客様の誕生日ってのは大変重要な情報なので、大切に大切に扱ってますけどね。
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